大切な"繋がり"って
水曜日の朝5時半くらいに無事東京に到着して、
そのまま就寝した所、予定通りに(?)起きてから体調不良。。。
やっぱり東北との気温差は結構ありますね。





というわけで、遅まきながら昨日の演目をば。

2007.11.27 仙台Macana
1.十年メロディ
2.STOP THE TAXI
3.Nothing but you
4.LIVE TRAIN
5.ふたりと街のメロディ
6.Symmetry

こうやって書くといつもよりかなり短めだな~と思うんだけど
実際には押し押しでした。みなさま本当に申し訳ないです…。
要するに僕が喋りすぎた訳ですが、それだけ言葉で伝えたい事も
昨日はたくさんありました。
みんな分かってると思うけれど、音楽(曲)との両方で
十分な時間と共に伝えていければ、一番良いよね。
限られた時間で伝えていこうとすると、どうするかは
その日の作戦というか、狙い方次第だと思います。
それでも昨日は、7曲やるには短かったしなぁ。
個人的には、もうちょっと喋りをコンパクトにまとめて、
伝えたい事は削らず最大限に伝えられたら良かったと思う。
その辺は、観てくれたみなさん、いかがでしょうか?






他のメンバーも触れている事だけれど、
確かな手応えを感じられたライブでした。
そういう話で帰りの車は盛り上がったし、しっかりと自分達の中で
やれた!と思えるいいステージだった。
いい仲間と共にすることの出来たイベントだったからかな?
どんな時、どんな場所に行っても
人との繋がりほど、大切な物はない。
そんな事、子供だって誰だって分かってる。
けれど反対に、繋がる事の難しさや繋がれない事への不安に
いつ苛まれてもおかしくはないような時代だよね。
家族も、恋人も、友達も、みんな大切な繋がりだ。
仕事も学校も、平日も休日も、オンラインでもオフラインでも
誰かは誰かに、必ず繋がっている。
そういう事を、絶えず僕らは意識していなきゃいけない。







ミュージシャンとリスナーの繋がりってなんだろう。
ライブ会場での、ステージとフロアの繋がりとは。
そういう事を、いつも考えている。
答えはないんだろうけど、考え続けているのは確かだよ。
音楽や楽曲、音を通じて繋がれた関係っていうのは
自分にとってすごく、心地よい物なんだよね。
例えば、あなたならどんな風に他の人と、
まぁこの場合家族や恋人は除いて、初めて会うような人と
繋がれたら、心地良いと感じるだろうか。
その繋がり方が、お互いに一番気持ちいい手段で通じ合えたら
すごくハッピーなんだと思います。
ライブって、そういうのすごくダイレクトに感じる。
多分演奏している側も、聴いている側も、互いに
「あっ、合う!」とか「合わない」とかって感じてて、
それって演奏が上手いとか見た目がカッコいいとか、
そういう事よりももっと、直感的なものなんじゃないかな。
それが何なのか説明はつかないけれど。。。
だからライブって面白いし、やる側としては難しい。







昨日は出演者同士にしても、ステージとお客さんにしても
音楽で繋がれてるって感じが、すごく良かった。
果たしてそれが自分だけの思いこみなのかは分からないけれど
そういうポジティブな気持ち、これだ!って思えるものを
ライブ以外で感じようとするのは、結構難しい。
ライブに来ればさ、すごく感じられるよ。繋がり。
こんなに身近に、しかもダイレクトに、普段離れている人との
繋がりを信じられる機会は、そんなにないしね。
少なくとも、blogで何時間も考え込みながら書いてる言葉も
ライブのMCだったら、俺はストレートに短く言える(苦笑)
実際に目の前で、自分の目で観て、耳で聴いていることこそが
一番の「リアル」なんじゃないかな。
確かな人との繋がりが欲しい時、あなたならまず何をしますか?


Newアルバム発売まであと19日。全国CDショップで予約受付中です。
繋がる事で幸せになれるような、そういう音楽を作っています。
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