北の国から
朝八時からずっと作業してるのに終らないなんて…
どんだけ机に噛り付いてるんだ、俺は(笑)
まだ今もやっていますが、微妙に今夜の"あいのり"が気になる。
植っきはどうなったんだ…@nisaです。







あなたはホワイトカレーを食した事があるか?
某ハ○ス食品から発売されている、話題の(?)カレーです。
こう見えても俺は、カレーが好きなのだよ。
本格的なアジアンカレーも、いわゆるお母さんのカレーも
どっちも好きなのですが、このホワイトカレー。
さすがにこれは一度食べてみなければならないだろう。
なんたってカレーが"白い"のよ!?
まぁココナッツベースのタイカレーもちょっと白濁してるけど。。。
というわけで、遅まきながらさっき食べました。







これは…






シチューでは?







もう食べた事のある方は分かると思いますが、完全にヴィジュアルは
シチューかけご飯でした(あー言っちゃった)。
で、味はというと。。。
カレー?
カレー味のシチュー?
と言う感じで、なんともコメントしづらいなぁ。
いや、美味しいんだけどね。普通に。
でも多分原材料は"バーモントカレー"と一緒だと思います(笑)






この"味はカレー、見ためはシチュー"っていうのは、
予想以上に人間の脳に混乱をもたらすようで
なんか普通に食べてても、どこか騙されている感じなのです。
同じ事は音楽製作でもよく起こることで、
通常ほとんどのポップスやロックのCDはスピーカーで聴くと
ベースが下から、ボーカルは真ん中、脇にギター
シンセやドラムシンバルなどキラキラした音は上から聴こえるのですが
これには音の周波数特性による、初期反射が深く関わっており、
人間の耳ってのはもの凄く大雑把にいうと、
低い音は下から、高い音は上から聴こえてくる構造になっております。
ちなみに僕らが普段生活してて、日常的に聞こえる最も低い音は
"自分の裸足の足音"なのだそうです。トリビア。
で、音楽の話に戻って、実際ベースをスピーカーの上から、
ドラムシンバルをスピーカーの下から聞かせる事が出来るかというと、
理論上は可能なのです。
だがしかし、普段僕たちの耳(というか脳)はそういう現実音を
聴くことがないので、これをCDで作り出すと
もの凄い違和感を感じるのです、気持ち悪いのね。
ステージに5メートルくらいの櫓を組んで、
一番上でベーシストが弾き、一番下でドラマーが叩く。
こんなの別にありそうだけどね。ベースが目立っていいじゃないか!
だがしかし、これは音響心理学的にはナシなのですな。
いっつもライブでドラマーが一段高い所にいるのは
実はこんな意味があったんですね!







と、毎日そんなことばっかりやってます(笑)
あー締め切りに間に合わないよ~。。。
ちなみにさっきの説明、最後の2行だけウソです。
ドラムが高い所にいるのは、見えないから。
それでは、また明日☆

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