Paris
ニュースでも連日報道されているが、フランス・パリのノートルダム大聖堂で火災が発生し、シンボルともなっている尖塔が焼失してしまった。
世界遺産でもあり、パリの観光名所の中でも最も有名な場所の一つなので、そのショックはフランスだけでなく世界中に広がっている。
僕も数年前に観光で訪れたし、尖塔にも登った。あれ有料なのだけどいくらだったかな…?あの尖塔がもう無いとすれば、それは大変ショックだ。

不幸中の幸いで、閉館後の火災だったため死者やけが人は出なかった。そして聖堂内にある美需品・収蔵品もほとんど無事だという。
それは本当に良かったよね。いつ行っても人だらけで、閉館後でも聖堂前の広場にはめちゃめちゃ人がいるイメージがあるけど、当時はどんな感じだったのだろう?
天井より上の、尖塔の部分から燃え広がっていたようだから、真下である聖堂前広場からだと火災になっている部分は全然見えないし、気づかなかったのかもしれない。

すぐさま世界中から復旧のための支援や寄付の声が上がっている。̄マクロン大統領も早急に復元することを会見で約束した。
2024年のパリ・オリンピックまでに元通りに戻すつもりなのだろうけど、専門家によれば5年での完全復旧は難しいという人もいる。屋根を直すだけでそんなにかかるのか…
いずれにせよ、新しくなる大聖堂の天井や、尖塔はオリジナルなものではなくなるし、尖塔に登るツアーも今後はもうやらないかもしれない。
そう考えると、行っておいて良かったと思えるのだけど、今年のGW10連休を含め、これからパリに観光に行く人は残念だろうなぁ。
関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック