まだ見ぬ場所へ
なにが驚いたって、もうすぐ新元号が発表されること。
まさにあと数日で、一週間も立たないうちにまだ見ぬ新しい時代の幕開けが来るとは…!
と、てっきり4月1日から新しい元号に切り替わると勘違いしていたのだけど、あくまで「発表」だけなのね。
元号が切り替わるのは5月1日から。それにしたってあと1か月ちょっとしかないけれど。
心の準備も、物理的な準備も出来ておりません(笑)


花粉症にドライアイ 目かゆくても冷却・水洗いはNG
役に立たない記事ばかりでおなじみのヤフトピだが、たまに開くとタメになる記事があったりする。
上の記事をまとめると、花粉症の人がかゆみやストレス軽減のためにやってはいけない行為は
(1)「目や目の周辺を手でかくのはNG」
(2)「水道水で目を洗うのはNG」
(3)「目薬を乱用するのはNG」
(4)「目を冷やすのはNG」
(5)「メガネを曇らせるマスクの装着法はNG」
とのこと。全部やってるよ!毎日!(笑)

(5)番は花粉症とはあまり関係ない番外編的な感じなので、実質上の4つが大事なことなのだろうけど、まぁ確かに衛生学的に考えてみればどれもやってはいけないことだと分かる。
だがしかし…この猛烈な痒み、ムズムズ感、ぼーっとする倦怠感を何とかしたいために、つい上に挙げたようなことをしてしまうのも事実。
この記事では、これらのNG行為をやってはいけない代わりに、こういう風にして花粉症のストレスを対策しましょうという代替案が書いていない。
これではあかん…効果的に花粉症を乗り越える方法が知りたいのに。

日本の本州はほとんどの場所でスギ・ヒノキの花粉が大量に舞っているが、数少ないながら日本国内でも花粉が少ない地域はある。
北は北海道、南は沖縄、伊豆七島を除く八丈島より南の伊豆諸島である。
北海道は厳しい冬の季節なので、もし花粉を逃れるなら沖縄か、八丈島か。
あと実際に試したわけではないが、標高1300m以上になると花粉も少なくなるらしい。
東京から一番近い街でいうと、群馬県・草津温泉などがそれに当てはまるが、確かにこの辺のスキー場に行く時は花粉はそんなに感じられないかも。

今年は訳あってずっと東京にいないといけないが、来年以降、この花粉を逃れるために長期でこれらの地域に移ることを考えている。長期滞在というか短期移住というか。
花粉症に苦しむ人はみんな一度は考えると思うけど、なかなか実行に移すのは難しい。そりゃそうだよね。。。
だからこそ一度試しにやってみたい気持ちがある。
どのくらいラクになるのか、それともあまり変わらないのか。

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