ボヘミアン・ラプソディ
朝から花粉症っぽい反応が出ていて、いよいよこの苦しい季節がやってきたかと感じる。
とはいえ今日は雨だし、薬も飲んでいるのだが…むしろ薬のせいのような気も?
花粉症の薬は、強力なやつほど副作用も大きい。よく知られた所では「眠くなる」というやつで、医師からも必ず夜寝る前に服用するよう言われる。朝や日中に飲むとその後の日常生活や運転時なんかで危ないから。
そんな感じで、ただ眠くなるだけならまだしも、全身に倦怠感というか、熱が出たり痛んだりはしないけどなんかダルい、みたいな感じが起きてからも続いている。
薬が効いている証拠なのだけど、どんだけ強いクスリなんだ(笑)

一日遅れたけど、今年のアカデミー賞は「グリーンブック」が作品賞と脚本賞その他を制した。
個人的には順当な結果だったと思っているが、本当は「ROMA」が獲ったら面白かったのになぁと思う所もある。
が、どちらの映画も日本では全く話題になっていない(笑)。日本でのアカデミー賞関連のニュースは、レミマレックが主演男優賞を獲得した「ボヘミアン・ラプソディ」一辺倒だ。
本命ではなくむしろダークホースだったマレックの主演男優賞だが、大変話題になった映画&演技だったし、ある意味ここで賞をあげないとその他のノミネートでは獲れないので…といった忖度(?)もあったのではないかと思う。

で、この「ボヘミアン・ラプソディ」だが、実の所僕はまだ観ていない。
僕は自他共に認めるQueenのマニア・ファンだが、映画が公開される前の前評判やあらすじを知って、多分Queenファンならあまり納得できないフレディマーキューリーの描かれ方、史実の省略があるのだろうなと思って、敬遠してしまった。
そしたらあれよあれよと大ヒットしてしまい、特に日本では去年末からQueenの再ブーム到来といっても過言ではない。
映画の内容も見た人にみんなが褒めるくらい良いらしい。まぁだから大ヒットしてるのだけど。
こうやって世の中で広く受け入れられてしまうと、観たくても観たくなくなってしまう天邪鬼なのが僕です。笑
ま、その内飛行機の中で観ると思うけど。

でも死後何年もたって、こうして世界中で再び受け入れられていく、賞を獲るってのはすごいことだよね。
もちろん現役の時からすごかったのだけど、フレディが早くに亡くなって、バンドとして活動出来なくなったからこそ、より伝説化して今回の映画のようにドラマティックなストーリーが描けるのだと思う。
Pink Floydもいつか伝記映画になってアカデミー賞とったりしないかな…しないだろうな(笑)
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