身体のシグナル
昨日のピーク時には立つことも座ることも困難で文字通り寝たきり状態でしたが、這いつくばって自宅から徒歩8秒(笑)の病院に行き、局所麻酔と経口の痛み止め、コルセットで腰を固定した上で氷でガチガチに冷やしたおかげか、今はなんとか立って、少し歩けるようになりました。
座るのはまだちょっとキツい。。座ってる体勢が一番楽なはずなんだけど、やはり上半身の重さが腰にかかるせいか、10分くらい座ってると立てなくなってしまう。
これだとPCを使った作業やら音楽やらは出来ないな。。。(寝ながらスマホでblog更新は出来るけど)

7年前に同じ症状をやった時もblogにはちらっと書きましたが(こういう時書いてて良かったと思う)、これの原因は「心因性腰痛」だとはっきり自覚しましたね。
だって重いものも持ってないし、ぶつけたり転んだりもしてないし、突然ここまで痛くなる理由が思いつかない。
昨日もお昼過ぎまで普通に作業してて、一段落したら夜に出かけようと思っていたくらい。
痛みが来た瞬間に何をしていたかを思い出すと、PCの前で座ってアレンジをしていた。
で、ものすごくイライラしていた。まぁ音楽制作なんて大なり小なりイライラするし、精神的な負担というかストレスも掛かっているのだろうけど、ここ数日はなかなか曲が出来なくてその度合いが高まっていたし、痛みが来た瞬間はその怒り(?)が沸点に達していた、ような気がする。

怒りでキレた、というと、普通は誰かに対してとか、何か言われたその言葉に対して、なのだろうけど、僕の場合完全に一人きりだし、誰とも喋ってないし言われたりもしてないし、じゃ何に対してキレてるんだって話なのですが(笑)。
自分でもよく分からない。自分に対してなのか、パソコンに対してなのか、音楽という大きな概念に対してなのかもしれないと思うこともある。
まぁでも確かにその瞬間僕はかなりキレていて、心の中で大声で罵詈雑言を罵っていたわけで(無言だけど)、それが腰に来たのかなぁと思ったわけです。
そんな馬鹿なと思うかもだけど、心因性腰痛に関してここまで様々な症例や情報があって、そのどれもに思い当たるフシがあるから、割と今回は確信しています。
腰だけじゃなくて、数年に一度のペースで首筋や背中が原因不明の激痛に襲われてしまうのも、多分これなのかなぁ。

こういう話を他人にすると、特にお医者さんなんかは「運動不足」とか「痛む部分の筋力不足」って言うのだけど、それは絶対ないと思うんだよねぇ。
アスリートでもないのに毎日筋トレして食事管理してる自分が「筋力不足」だとは到底思えない。
昨日も脱いだらバッキバキに鍛えられた僕の上半身を見て「運動不足…じゃないですよね」って柔道整復師さんに言われたし(笑)
でも「そういう普段の生活に、ストレスを感じたりしていませんか?」と言われると、確かに思い当たる所は沢山ある。
自他共に認める「ホトケ」の性格なので、人に対して怒ったり怒鳴ったりをほとんどした事がないけど、誰にも知られず心の中で怒鳴ったりキレたりは、やっぱりしてる。
そういうのが、限界に達したときにシグナルとなって症状として出ているのかと思うと…反省。

今日はストレスを感じないように、寝ながら読書かなにかして安静に過ごそうと思います。
関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック