空気が違う
昨夜から始まったワールドカップの決勝トーナメント。行われた2試合はどちらも凄い内容の試合でした。
今大会がおそらく最後のワールドカップになるであろう世界的なスーパースター、メッシとCロナウドが共に初戦で敗退…気迫あふれるプレーだったけど、いかにワールドカップでの戦いが厳しいものかを感じさせます。
それにしても、勝ったチームも敗れたチームも、予選の時と動きやパフォーマンスが全然違う!予選を観て帰国した身としては、自分が観戦した試合でこのパフォーマンスを見たかった(笑)

時差ボケも少しづつ直していますが、それよりも大変なのはこの暑さ!ロシアと全然違う湿度。
モスクワも想定してよりずっと暑くて、防寒対策などは全く必要なくひたすらTシャツと短パンでしたが、それでも湿度が低く乾燥しているので不快に感じることはなかった(日差しは強いけれど)。
ところが日本に帰ってきた瞬間に、異常とも思えるくらいの湿度、ペタペタと肌に空気がくっついている感じ。風が重い!
時差ボケなので4時くらいに目が覚めちゃって、そのまま朝の散歩などしていても、その時間からもうめちゃめちゃ暑く感じます。
まだ7月なったばかりだよ…これから夏はどうなってしまうの?
去年と同様、24時間ずっと冷房かけてしのいでます。暑さというよりも湿度が違うんだよな~やっぱり。
ロシアはロシアで、冷房という概念がまだそこまでないので、高級なホテルでもクーラーは入っていないところが多く(暖房はもちろんあるけど)、その辺は結構大変だった。
東南アジアは寒くて震えるくらいクーラー効かせるのが普通(というかそれがサービスの常識)だからなぁ。各国によって様々ですな。
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