ロックのパイオニア
歌手の西城秀樹さんが急性心不全で亡くなった。
こころからお悔み申し上げます。

昨日午後のニュースで知り、大変驚いたけれども、不勉強ながら僕もYMCAや傷だらけのローラなど、往年の大ヒット曲くらいしかちゃんと聞いたことがなかった。
今回様々な形で報道されているけど、新御三家ではなくソロのロック歌手として70年代の日本の音楽界に与えた影響はとても大きく、特にその歌唱法とステージングは現在のJPOP、とりわけロックを中心としたJ-Rockやビジュアル系にも引き継がれている。
自身も洋楽のロックに強い影響を受け、まだロックという音楽ジャンルになじみの薄かった日本の歌謡界、音楽業界にそのボーカルスタイルを根付かせ、知らしめたロック歌手のパイオニアの一人だと思う。
個人的には、日本のロックボーカルのパイオニアはずっと(今でも)沢田研二さん=ジュリーだと思っていたので、ジュリーのレコードは沢山持っているし楽曲・歌唱法もかなり分析してきたのだけど、ヒデキの方はちゃんと勉強してこなかった。反省。。。

脳梗塞で倒れた後も、歌手として復帰するために過酷なリハビリを続けていたことを初めて知った。
歌に対して、大変な情熱と強い意志を持っていた事にすごく驚いた。いやだって、あれだけ一世を風靡して、年齢的なことも考えれば、歌うことにそれだけの気持ちを持ちつづけるのは大変なことだと思う。
そういったいろいろなことを含めて、音楽的にまた再評価されていくだろう。
僕ももっとちゃんと勉強しないとなぁ。
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