Learn, practice, and learn
締め切りまではまだ数日あるが、一応自分としては出来るところまでやれた感じの週末。
今日も明日も作業はするけど、ここからあまりドラスティックに変えてしまうのも良くない。自分以外の誰にも気づかないような微調整に留める…。

よくやってしまうのは、例えばミックスのOKが出た後で、もっといい方法を見つけてしまって(閃いてしまって)、それを試してみたくなること。
やれば確実にさらに良くなることは分かっているが、それではOKを貰ったテイクとバランスが変わってしまう。
そうすると一度OKが出たものに対して、再びジャッジをさせることになるので、これはやっぱり良くない。
仮に良くなると分かっていてもね。

だから、もしOK後に直せる時間的余裕があったとしても、それは自分以外誰も気づかないような細かい調整に留めるか、敢えて何もしないでいるべきなのかも。
これが自分の曲の場合、OKを出すのは自分だから、締め切りまで際限のない調整や追い込みが出来る。
出来るけど、必ずしもそれが良いこととは言えないんだよね。経験上。
そう考えると、最初のテイクはすごく重要だ。

同じことを何年も、何曲もやっていても、未だにこういう初歩的なことで悩んだり、考えたりしてしまう。
まぁ絶対量が足りていないってのもあるけど…一流の人なら、年間に100曲以上手掛けたりするだろうし、そういう中でさらに磨かれて、あるいはやるべきこととやってはいけない事を学んでいくのだろう。
そこまでの曲数はさすがに手掛けてないからなぁ。
本番の機会が限られているなら、とにかくその前に練習や勉強あるのみだ。
今の締め切りをクリアしても、またすぐ次のやつがある。何度もトライして、少しでも成長していく。
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