リスペクト Part1
あっという間に春が来たと思ったら、ここ数日は気温も25度を超えて今日はなんと夏日になるという。
ついこの前まで寒くて桜が咲かない、なんて言っていたのに…季節の移ろいとはまさにこのこと。
別れの3月から出会いの4月へ、みなさん新生活を頑張っているでしょうか。
私は相変わらぐずぐずしています。笑



自分以外の他の人を見る際に、年上だから、年下だからってのはほとんど意識しないし気にもしないタイプなんだけれども、それでもキャリアや経験といった意味で凄いなぁ、尊敬するなぁと思える人のほとんどが自分よりかなり年上なのは確かだ。(日本語あってる?)
だから同年代、ないしは自分より年下で凄いなぁと思えるのは、かなり凄いってことなんだと思うのだけれど(日本語あってないw)、そういう人が自分には二人いる。
一人はアッキーだ。
いきなり親族かよ!他人じゃないしw
でも同じ音楽制作をやって、それを仕事としているプロフェッショナルとして、自分より年下なのに毎回本当に凄いなぁと思うことが多々ある。
技術やテクニックはもちろんのこと、そういうスキルの部分だけではなくて、ハートいうかミュージシャンとしてのマインドが強い。志が高いというか。
僕自身、マインドも弱いし志も低いので(笑)、そういう所はもう何年一緒にあれやこれややっていても、毎回見習わないといけないと思うし、そうやって言葉では言いつつも、やっぱりああいう風にはなかなかなれない。
上手く言えないけど…プロとしての心構えというか、ちゃんとしている。
あと、音楽制作に対して才能だのセンスだのって言わない所がイイね。僕は音楽に対して「センス」や「才能」が必要、それがなくてはダメというのは、その段階で二流だと思っている。
もちろんあるに越したことはないが、そんなのより重要なのは「努力」や「経験」や「練習(勉強)」。
音楽制作でセンスや才能が必要な部分は多分全体の10%か5%くらいのはずで、残りの大部分はそういう泥臭いこと、分かっていても多くの人が足りていない部分が必要なのだと思う。(自分を含めて)
そういう僕の理論(?)を、本当に地でいくような人間がアッキーだ。
なんであんなに努力や練習が出来るのだろうか。しかもそれを個人練習ではなくてプロとしてキャリアを積みながらやっている。
まぁ多分、本当に好きなんだろうなぁ。それが私との一番の違いだよきっと。笑



もう一人の尊敬する人は次回書きます。
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