昔のお姿
ライブ映像の仕事中ということもあって、かなり久々にバンドで出したライブDVDを観る。
いや~凄いな。あらゆる意味で今見てもプロフェッショナルな仕事だわこれは。
てかみんな演奏上手いなw。



このライブDVDの製作時は、音源のミックスの方は少しだけ関わったけれども、映像の撮影や編集に関しては全くノータッチだった。
だからライブ当日にカメラが何台入って、それをどのくらいかけてどんな風に編集したのか、全然知らない。
ライブが8月3日で、DVDの発売が11/2だからどう考えても2か月ちょっとくらいしか製作期間はないはずだよね。
めちゃくちゃ大変だっただろうな~。本当に感謝の気持ちで頭が下がる。
もちろん、ただ仕事が早いだけでなくて編集も本当に素晴らしいと思う。
当時だと、ビデオカメラの解像度は4kでは当然なくて、おそらくフルHDでもないはず。てことはDVCAMか…?
miniDVで何本か押さえて、それをマルチカメラで編集していたとしたら、どのぐらい大変だったのだろう。
今は撮影素材が最低でもフルHDだし、僕みたいな映像のプロでもなんでもないど素人でさえ4kの素材で編集するような時代だ。
そう考えるとめちゃくちゃ昔の話みたいだな…実際昔の話だけど。笑
でも今見ても古さを全然感じないんだよなぁ。
関連記事
スポンサーサイト



このエントリーをはてなブックマークに追加
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック