若い命
自分の生命や人生について、まだ十分に考えるだけの時間もないまま、若くして亡くなってしまう人がいる。
事故だったり、病気だったり。死因はなんにせよ、それは非常に痛ましいことだ。
何故自分は生まれて、何のために生きているのか…決して若くない僕だって、そのことを今もずっと考えているし、考えてももちろん答えが出るようなことではない。
でももっと若い時は、そんなことを考える事さえなかった。
若さってそういうことだけど、本当はもっともっと長く生きて、人生という旅を経験し謳歌していたはずなのに、それもないままこの世を去ってしまうのは、残された誰にとっても辛いことだ。
命は限りあるものだし、死はある日突然にやってくる。
そのことを事前に知ったり、変更したりすることは出来ない。

自分の人生を生きている、と書いたけれども、むしろ生かされているんだろうな。
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