ついにこの日が
ついにこの日がやってきた。
今日は第45代目のアメリカ大統領にトランプが就任する日だ。
まさかこんな日が来るとは、一年前の今日は誰も思っていなかったに違いない。。。




就任演説もダイジェストで見たけれど、アメリカのリーダーとして責任ある方向性を示すような、ある意味「今までのトランプとは違う」態度の変更を予想していた人も多かった中で、実際は選挙期間中のあの感じとほとんど変わらないような「トランプらしい」演説だった。
もちろん悪い意味で、だけど。笑
きっとガラッと手のひら返しするんじゃないかと思っていたのだけどね。大統領になってもあのトランプ節のままだと、やはり先行きがどうなるかは不透明と言わざるを得ないな。
あと、就任式当日にあれだけのデモや抗議活動が行われるのも異例中の異例だ。
そこでトランプが、自分に投票しなかった有権者や抗議活動をしている人に向けて何かしらのメッセージを発していれば、また違ったと思うのだけど、あたかもそういう人はいないような感じだった。
アンチを作ったり、自分に付いてくる人だけを相手にパフォーマンスをするのは、選挙で勝つことが目的ならアリだ。けれども、一国のリーダーとして、しかもアメリカという超大国のリーダーともなると、自分に対するアンチや抗議活動を無視して良いことはない。
その人たちを取り込むのは無理でも、何かしらの共通目標やビジョンを示して、まぁ上手くやっていきましょうと言葉と態度で示すのがセオリーだ。
ところが今日の就任演説にはそれがなかった。その点が一番気になったかな。



今、アメリカがどういう感じなのかは、実際に行ってみないと分からないよね。
今年どこかで行きたいなぁ。
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