過去をディグる
あっという間に週末になってしまった。
焦る気持ちと上手くいかないジレンマだけを抱えて。…さすがに土日まで頑張らなくてもいいか。。。
と思いつつ、年末だしもうすぐクリスマスだし、今日は朝からめちゃくちゃ頑張らないととてもじゃないけど間に合わない。
昨日一昨日が全然ダメだったからなぁ~自業自得である。




膨大な情報の中から、過去のある一点の情報を検索して探し出せることはまさにインターネットの便利な所だと思うけど、現代の情報だけでも膨大なのに、何年前、何十年前のもうみんなが忘れてるような、時代と共に消えていったはずの情報までアーカイブされて、それを掘り出す(?)ことが出来るのは、ちょっと怖いことだなとも思う。
ま例えば音楽なんかでもさ、70年代、60年代、50年代といった自分が生まれるより全然前の音楽も気軽に見つけて、聞くことが出来るわけじゃない?そんなの当たり前なんだけど、例えばライブを録音したものとか、スタジオで録ったけどお蔵入りになったものとか、リリースしたけど全然売れなくてあっという間に廃盤になったのとか、そういう音楽もネットを使えば掘れちゃうわけ。
レコード産業が確立した60年代以降のポップスならそれでも大したことないけど、それ以前のクラシックやジャズの演奏、録音なんてのはまだまだ膨大な数、日の目を見てない音源があると思う。
そういうのを掘って、聞くことが出来ちゃう果てしなさというか、2016年今年にリリースされた音楽ですら全然聞いてないのに、50年前の音楽にもまだ聞いていないのが膨大にあると思うと、恐ろしくなる。笑
自分の勉強や、知識が全然追いついていないんだと突きつけられる感じ。
歴史にはロマンがあって、今はどうやっても分からない、調べられないことがあるからこそ色々想像したり、楽しむことが出来るのかもしれないけど、、、50年くらい前だと逆に調べることが出来るからなぁ。

さ、今日も頑張ろう。色気全くなしのblog。笑
関連記事
スポンサーサイト



このエントリーをはてなブックマークに追加
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック