ワタシのこだわり(衣服編)
休日の後ですぐに週末が来るのってやっぱり気分がいいよねなんだか。
まぁ平日と同じで6時に起きて働いているんだけれども。笑



このblogでこういう事を書くのはとても珍しいけれど、着る服の嗜好が変わった。
趣味や好みが変わったというよりも、なんて言うか、昔とは考え方が全然変わったと思う。
歳をとってるんだから当然なんだけどw、派手だったりデザイン性のあるものよりも、シンプルで落ち着いたものを好むようになった。
昔はほんと、地味なのとか他と似ているのが嫌で…特別派手好きじゃないんだけど、白とか黒とかグレーとか、男物の服ってそんな色ばっかりだからそれを着ると他の人どう違うの?って思ってて、とにかく明るい色や特色のあるデザインのものを選んでいた。
まぁ舞台に立つのであれば、衣装という観点からもそういう方がいいと思う。
でも、舞台やステージに立つわけでなく、普段着る服まで個性的で際立ったものでなくてもいいんじゃないか…と思うようになった。
白とか黒とかグレーとか、多くの他の人が来ている色。デザインも主張のないシンプルなもの。
無個性で埋もれるものを着るようになったのが、一番の変化かもしれない。昔はほんとそういう服は着なかったからね~。

で、それに付随して、スーツや白シャツ、カジュアルならジーンズに無地のTシャツとか、そういう大変オーソドックスなものだけを着るようになった。
ん~説明が難しいんだけど、僕みたいにサラリーマンでもなければ会社に通っているでもない人間が、普段着としてスーツ着るのは結構オカシイと自分でも思うんだけど笑、でも仕立てのよいスーツをピシッと着ると、やっぱり気分も少しビシッとなるんだよね。
ミュージシャンが着るようなドレッシーなものではなくて、本当に普通のビジネススーツ。でもいいやつは結構高いんだよね~。
あとはジーンズも、ダメージ加工とかカッコいいデザインの入っていない、極めてシンプルなものだけでいいと思うようになった。
もちろん上も下もとにかく無地。模様やデザインの入ってないもの。
赤とかピンクとかラメが入ってキラキラしてるやつとか(笑)、昔は大好きだったけれども、今は絶対に着ない。
まーステージ衣装としてなら全然いいんだけどね…。

で、あとは洋服の素材そのもの。
綿、コットン100%のものに拘るようになった。
やっぱり化学繊維が混ざっているものが多いんだよね。ユニ〇ロが出している機能性の物なんかは、化学繊維100%だからこそ可能なものも多い。ヒートテックしかり、エアリズムしかり。
こういう機能性の高い服や下着も大好きだったんだけど、ある日突然、違和感を感じるようになった。別にアレルギーとかじゃないんだけど、なんか違うなぁ、と。
ナイロン、レーヨン、ポリエステル、アクリルetc.etc..これらが全く入っていない服って、今となっては結構珍しいんだけど、本来はそういう化学繊維ではなく、自然由来のものを身に着けた方が良いのではないかと思うようになった。
まぁユ〇クロを否定したいわけじゃなく、例えばライトダウンジャケットのような、下着と服を着た上にさらに着るアウターなら、全然ありだと思う。僕もユニクロのウルトラライトダウン大好きだし。
だから下着とかシャツとかズボンとか、肌に直接触れる衣類に関しては、綿100%のものだけを着るようになった。

ファッションや被服に詳しいひとからすれば、今更すぎる話だろうけれど、やっぱり年齢や経験と共に、こういう所の価値観、考え方も変わっていくものなんだな~と実感する。
平たく言えば老けたってことなのかもしれないけれど。笑
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