ベストよりもオリジナル
10月も早くも折り返し。今年もあと3か月、なんて言っていたのが、あと2か月半に…笑。
早朝に目が覚めると「あれ、昨日夜クーラーつけっぱなしだったかな?」と勘違いするほど気温が下がっている。
もちろん日中も含めて、最近はもうクーラーつけてないけど。
一気に秋の季節ですな。



昨日のblogにも書いた通り、ノーベル賞特需でボブディランのCDやダウンロードの売上が急上昇しているらしい。
ディランは作品数が多いので、やはりベスト盤が人気とのこと。
僕は当然オリジナルアルバムで全て持っていますが、確かにベスト盤の良さも分かる。アルバムはしょーもない捨て曲も入ってたりするし笑
ただまぁ、作者というかアーティスト本人の意向や魂は当然オリジナルアルバムに込められているわけで、それを聞かずにベスト盤でいい曲ばかり聞いても、なんか違う気もする。
キャリアが長く作品数も多いアーティストの場合は、そのアルバムをリリースした当時の背景やアーティストのコンディションも当然あるはずで、そういうのをWikipediaやインターネットで情報を掘りつつ、当時を感じながら聞くとまた深まり方も違うものだ。
ベスト盤だとなかなかそういう味わいかたが出来ないからね。

あとこれはレコード独特の風潮(?)だと思うんだけど、ベスト盤ってやっぱり人気ないのよね。ジャケットもレコード会社が適当に決めたやつだったりするし。
ある特定のアーティストのファンだったら、やっぱりオリジナルアルバムのジャケットをズラッと並べた時の満足感は、ベスト盤一枚持っているのとは違うものですヨ。
言い忘れてたけど、僕は基本的にアルバムは全部レコード盤で持ってます。んで、CDでしか出ていないやつはしょうがないからCDで。
でも聴くのは全てmp3のデータを聞いてます。笑
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