敬老の日
昨日のblogはどうも書いている途中から感情的になってしまい、本来書こうと思ったことから脱線してしまった。反省。
要は、食べること、寝ること、そして身体を動かすことは誰でも生きている限りやり続けなきゃいけないということだ。これらについて、もう飽きたからやめる~ということは出来ない。
だから、これらの「質」に関して、もっとちゃんと考えてもいいんじゃないかというのが本来書きたいことだった。


言われなくても分かってるよ!という話だけど、意外とこの3つ以外のことに重きを置いて生活している人は少なくない。
あるいはこの3つがあまりに生きていくうえで基本的なこと過ぎて、まぁ例えばお腹が減れば何でも食べるわけだし、眠くなればどこでも寝れるし、働いて生活していれば身体も沢山動かすことになる。
改めて質について考える機会が少ないのかもしれない。
そんなことよりも、もっと他のことに興味関心を持って、お金や時間を使って…というのが現代の人の典型だと思う。
でもそれらはいつか飽きちゃってやらなくなる可能性もあるんだよなぁ。
仕事をして、働くということでさえ、めちゃくちゃ大事なことだと思うけれど、いつかはやめる時が必ず来る。飽きちゃうときなんで何度でも来る。笑
最終的に、死ぬまでやらなきゃいけないのはその3つだけなのでは?とお爺さんを見てて思ったんだよね。



そんなことを考える今日は敬老の日。
お祝いする側でいるのはいいけど、お祝いされる側にはなりたくないなぁと正直思うのでした。笑
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