流出!
旅行会社大手のJTBが持つ顧客情報が、社内サーバーで感染したコンピューターウィルスによって外部に流出してしまったようだ。
名前や住所、何よりパスポート番号がおよそ800万件近く流出…僕も過去にJTBを使ったことがあるので、多分流出しちゃったんだろうなぁ。
最初はハッキングされたのかと思ったが、なんのことはない、怪しいメールに添付された怪しいファイルをクリックして、そのまま感染したとのこと。
危機管理出来てなさすぎだろっ!そんな手に今時引っかからないよ普通(笑)。
と、僕もつい2ヶ月ほど前にウィルスに感染して全てデータを失ったばかりなので、今回の事件には深いため息をつくばかり。
ちなみに僕が感染したのはランサムウェアであり、JTBがやられたウィルスよりもずっと新しく、暗号化も極めて高度なやつだから全然別のウィルスになる。一応言い訳しておくw
まーそれにしても、普通は自社サーバーでメールとかチェックしてるはずなんですが…なんでこんな古典的な手に引っかかってしまったのか、疑問に思うことも多い。
具体的な被害の報告はない、とのことだけど、そりゃそーだよね。流出した個人情報をどのように使われるかなんて追跡のしようがないもの。
みなさんもくれぐれもお気をつけて…と言いたいところだけど、ユーザーや利用者がどんなに気をつけてもどうしようもない。
せめて、大企業や個人情報を多く保有している所はとことんリスク管理して、意識を高めないと。変なメールは見ない、クリックしない!
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