意識と集中
全ては自分の捉えかた、考え方次第だ。
自分自身の状態やコントロール感はもちろんのこと、他人や周りの環境だって、結局は「自分がどう捉えているか」によっていくらでも変わる。
だから、昨日までスランプ、不調だった自分も、自分自身の捉えかたを変えることで、一瞬でスランプを脱することが出来る。
はず(笑)。
もちろん、周りに対する見方も同じように変えなくてはいけないだろう。不調の時は、とにかく自分に対しても、周りに対してもネガティブな視点から見てしまいがちだ。
ネガティブに見るから、ネガティブなものに見えてしまう。禅問答のようだけど。
そうしないように自ら努力する。努力という言い方が暑苦しいなら、意識する。
意識するだけで、世の中のあらゆるものごとや人は、変わると思うよ。
それが難しいなら、まず出来る限り必要な情報以外はシャットアウトすることも有効だ。
本当に自分に必要なものは何か、本当に自分に必要な人は誰か。
何かを手に入れて、大事にするということは、何かを失ったり手放したりすることとトレードオフなのだ。
全部を手に入れて、全部に意識を回せるほど、人の心(あるいは脳)は器用ではない。
全てにおいてパーフェクトにやっているように見える人でも、必ず見えない部分の何かを失っている。
けれども、自分にとって大事な部分、周りに見える部分に集中して、意識を向けているから、そういう人は凄い人として見られるのだろう。
凄い人と凄くない人、天才と凡人、同じ人間なのにどうしてこういう差が出るのだろうか、というのはずっと僕の中で疑問だった。
今もこれからもこの謎は続いていくだろうけれども、この辺にひとつのヒントがあるような気はする。
意識と集中。



何でこのタイミングで急にこんな風になれたか、自分でも良くわからないんだけど、カレンダーを見たら昨日は13日の金曜日だったのね(笑)
厄災日を越えた、ということで。Black Sabbath。
良い週末を。
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