焦る気持ちを抑えて、正しい支援を
熊本の震災が発生してから今日で一週間。
まだ余震も続いていて、数万人を越える人が避難所での生活に不便や問題を抱えている状況だと思うが、一方で交通網やインフラも少しずつ復旧してきている。
ほぼ同時に起ったエクアドルの大地震と比べると、驚くべきスピードで社会機能が元に戻りつつあり、世界中がこの日本の復活力というか、一致団結して災害を乗り越えていく姿勢に注目している。
日本のメディアを見ると復旧の遅れを指摘するようなニュースも多いが(それも事実なのだろうけど)、決してそんなことはないし、被害のなかった地域の人が協力して適切な支援をすることで、被災地域の人が一日も早く元の生活に戻れるような、迅速な復旧をこれからも続けていこう。



3月から忙しい、忙しいとblogにも書いてきたけれど、今やっている案件を片付けて、どうにか5月の連休頃にはこのピークを抜け出したい。
実際、今の状態だと熊本に行ってボランティア活動することも出来ないし…
でも東日本大震災の時も思ったけど、実際被災地に行っても自分が役に立てないことも多い。
遠くから来る人を受け入れるための、宿泊場所や食糧の問題があるからなぁ。隣の県から車で日帰り出来るようならそれが一番良いけれど、そうでない他県から行こうとすると、まだそこまでの状況ではないだろう。
そういう場合はお金を送るのが一番対費用効果がいい。物資よりも、自分という人的支援を送るよりも。
でもこれも3.11震災で自分でやって思ったけど、お金はどこでどう使われてるか全然分らないんだよな。それで後々ニュースで問題なったりもした。
一番ベストな方法で、正しい支援をするには一体どうすればいいのだろう??


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