褒めて褒めてよ褒めまくってよ Paradise
さすがに昨日は涼しすぎたのか、10月中旬くらいの気温だったとか!
今日は多少夏らしさが戻るものの、それでも7月あたりと比べると全然涼しいよね~。
夏の終わりが…って毎日これ言ってる気がするな(笑)

この前の佑くんとのトークもそうだったけど、同世代で音楽をプロとしてやっている人、趣味でやっている人、そのどちらとも言えない人(俺?w)、いろんな立場の人と音楽との関わり方について話している。
それぞれに色々な関わり方があるけれど、どんな関わり方であれ心から楽しめているのであれば、それはすごくハッピーなことだ。
自分も含めて、みんながみんな楽しんで音楽と関わっているわけではない。
特に仕事になっちゃうと、そう簡単にはいかないよなぁ。
かと言って、趣味で楽しむ程度に…という風に軽く(?)付き合える感じでもない、と思ってしまうのは自分だけだろうか。
まぁ難しく考えている部分はあるかも。そうするとどんどん「楽しむ」というところからは離れていく。
なんか修行みたいになっちゃうんだよね笑。勉強というよりも「修行」。
でそれが段々苦行になってくるという…w
思えば、バンドやってる時はそういう感じはなかった。
生き方そのものが修行だったけれど笑、音楽との向き合い方はそういう苦しい要素よりも、楽しい要素の方が大きかった気がする。
それはやっぱり、発表や披露の場があって、それに対するリアクションみたいなのを頂いていたからかもしれないね。
例えば作曲家やアレンジャーって、自分の関わった作品がメジャーでCDとしてリリースされて、たくさん売れたりすれば勿論すごく嬉しいことなんだけど、やっぱりどこかで距離があるというか、ダイレクトなリアクションを受けられるわけではない。
まー自分で歌っているわけではないし、自分の名義?でもないから当然なんだけど。
どんなに売れて、どんなに認知されても、「自分のやった事に対するダイレクトな評価」というのは得ずらい。
その点、アーティストやバンドはすごくハッキリしているよね。仮に曲作りに全く関わってない場合だって(そういうケースはよくある)、やっぱりその曲はその本人が作ったものとして評価される。
良くも悪くも。
そういう「ダイレクトな評価」から離れて随分経つけど、自分もそういうのを何処かで望んでいるのだろうか。
いや、けなされたり批評されたりするのは嫌だよやっぱりw じゃあなた同じことやってみなよ?って思っちゃうもん。
やっぱり褒められたいんだろうね。自分の音楽をすごいとかカッコいいとか言われたい。
こういうモヤモヤというか葛藤は、いつまでも無くならないもんなのかね~?
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