プロの現場を訪問してみた
8月入って最初の週末。今日も暑そうですなー。

昨日は久しぶりにアッキーのスタジオに遊びに行って、音楽や製作に関する話をあれこれ出来て楽しかった。
僕は自分が作った曲をちょくちょくメールで彼に送ったりしているが、彼が作った曲は彼のところに行かないと聴くことが出来ないのだ。
それもそのはずで、彼が作っている曲というのは基本的にCDリリース前だったり、テレビでの放送前だったりするので、そういった音源をネットでやりとりする事はたとえプライベートでも出来ないわけ。
なので、家族という特権を使って(?)そういった製作中の音源を彼のスタジオに行って聞かせてもらっているんだけど、やっぱりすごく勉強になるし刺激を受ける。
というか、正直言うと僕が作ってるものよりも遥かにレベルが高くて、もうただただ凄いなぁという尊敬するばかりだ。
僕がやっているのはゼロから作詞作曲して、アレンジして歌も自分で入れているのに対して、彼はアレンジの専門家として特化してやっている違いはあるけれども、完成した楽曲のクオリティを比較した時に雲泥の差があるんだよね。当たり前だけど。
いやー悔しいなホント(笑)

やっぱりギターやベースをプロミュージシャンのレベルで弾ける、という地力の差が大きい(僕は弾けない)し、クライアントからの様々の条件に沿って音楽製作しているからあらゆるジャンルや要望にも対応できるようになってる。
自分みたいに、自分のやりたい音楽だけをやっていたら絶対到達出来ないレベルだ。
アッキーが言うには、リードボーカルを自分で録れない(歌えない)のが弱点ということだけど、ハーモニーやコーラスはばっちり彼が一人で歌っている。しかもめちゃくちゃ上手い!
う~~ん、俺が対抗するにはもうリードボーカルに特化してやるしかないのかな??(笑)
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