明るい曲 暗い曲
今日も雲ひとつない快晴の天気で、外暑そう。。。
もう日が暮れるまで外に出ないと決めてるから大丈夫なんだけど、日本の夏って毎年こんなに暑かったっけ??
みなさんくれぐれ夏バテ、日射病、脱水症状には気をつけて。

音楽には色々なジャンルがあって、それこそ良く聴いているジャンル、全く聴かないジャンル、ジャンルによる好き嫌いも十人十色で人それぞれあると思う。
僕はそれでも広く色々聴いている方だと思うけど、そんな僕でもやっぱり「どこら辺が良いのか良く分らない」ジャンルの音楽もある。
ダンスミュージックの中でもMinimalとかAmbientとか、Glitchあたりはどーしてもダメだ。いろんなアーティストの曲を何回チャレンジしても45秒くらいで挫折してしまう(笑)
なんとなくだけど、「単調」「静か」「暗い」あたりのキーワードを感じさせる音楽がダメなんだろうな。上のジャンルなんてまさにそれがウリみたいなもんだし。
ダンスミュージック自体が同じフレーズやリズムの繰り返しではあるけど、最近のEDMとかDubstepはそこに「明るさ」があったり、「音がデカくて派手」だったり、展開が目まぐるしく変わったりするから、そういうのやっぱり好きだ。
同じジャンルでも、明るい寄りの人と暗い寄りの人がいるけど、やっぱり前者を好んで聞いてしまう。
曲の明るい暗いってあんまり明確な分け方や定義はないんだけどね。なんとなく感覚というか、価値観というか。
楽しい⇔悲しい、ではないのよ。「悲しい曲」は好き。苦手なのは「暗い曲」。
あとSlipknotとかデスメタル系全般も、暗いというよりはやかましいというか、根底にある「バカっぽさ」みたいなのが気持ちを前向きにさせてくれるので好き。笑
決してコード進行やキーがメジャーかマイナーかではないのよね~。

今、自分の好き嫌いや聴く聴かないに関わらず、出来るだけ色々なジャンルの曲が作れるように練習しているんだけれども、そういう「暗い曲」を自分で作ろうとはなかなか思えないんだよ。
こういうのは自分が作らなくてもイイかって思っちゃうし、仮に仕事の依頼とかで作ったとしても、後で絶対聞かなそう(笑)。
そもそも、日常生活で暗い気持ちになることがあまり無いから、そういう曲を作ろうと思っても無理があるのか?
なるべく暗い気持ちを自分の中から無くそうと意識してるもんなー。

でもJPOPの中にも、ロキノン系とかV系のバンドで暗い曲って割とあるよね。でもって結構人気があったりする。
そう考えると、暗い曲にも一定の需要はあるんだろうな。どういう心境の時に聴くんだろう??
いやー謎だ。
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