「変えたい習慣」を変えられる、ただ一つの方法。
追い詰められないとなかなかやらないのは、自分の良くない習慣だと思う。
なんでだろう??別に追い詰められなくてもネットはする癖に(笑)
大概のことは、時間的に、あるいは精神的に追い詰められないとやらない。
やりたくない、のもなくはないと思うが、むしろそれよりも何故やらないといけないか、が自分の中ではっきりしないからだと思う。

どういう理由があるにせよ、月末が近づいてくるとある種の「追い詰められてる感」が自分の中に湧いてくるのも、やはりこれは習慣なのだろう。
この習慣は、精神的にはややキツいものの、決して悪いことでもないような気がする。
思うに、大人になってからの毎日、人生というのは思いのほか習慣に左右されているよなぁ。
その日に思ったこと、やりたいことを情動的にやっているのは、本当に幼かった頃の話で。
学校に入り、大人になるにつれて、今や1日24時間のほとんどは「習慣」に沿って行動し、生きているようなものだ。
こんな風に書くとまるで意思のないロボットのようだけれども、そうではないと思う。
それぐらい「習慣」は強いものなのだ。多分感情や思考よりもずっと強い。
だからまぁ、その「習慣」を変えることが、イコール生きかたや人生を変えるのと同じなのも頷ける。
そう簡単に変えられないからこそ「習慣」なんだろうけど。
「習慣」を変える方法は、シンプルに一言で言うことが出来る。
これしかない、唯一の方法だ。

それは、
「新しい習慣を作ること」
今までの習慣で変えたい、止めたいものがあるとしたら、それを上書きするように新しい別の習慣を作るしかない。
1日の時間はみんなに平等なので、習慣の数もおのずと決まってくる。無限に習慣が増やせるわけではない。
しかも、習慣の中には「眠る」とか「食べる」とか「トイレで用を足す」とか、生きるために絶対不可欠なものも含まれているので、こういう習慣は生きている以上他に変わるものがない。
それらよりもずっと下位の習慣、他のみんなはやってないけど、自分だけ?やっているような習慣は、その上書き方法で変えることが出来る。
それでもなかなか大変なのだけど、不可能ではない。
この「変えるべき習慣」を変えていって、必要不可欠な習慣+良い習慣に置き換えていくことが、人生をよりよく生きるコツだ。
そんなの当たり前だろっ、て感じだけど、毎日そんなことを考えて生きています(笑)
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