今年の分かれ道
朝起きたら久しぶりの晴天!しかも週末土曜日!ということで大変気分の良いnisaですおはようございます。

あと10日ほどで6月も終ってしまうのだけど、つまりは今年も半分終ってしまうということだ。
ということに気付いて、愕然とする(笑)
今年の前半は何を頑張って、何を達成出来ただろうか??
曲はまぁ、沢山書いたけどな~。。。
仕事はまぁ、順調というか単調というか、特に浮き沈みもないし。。。
そこそこにblogを書いて、英語の勉強をして、ジム行って運動して。。。
日々やるべき事を淡々とやっている、やっていけていることに感謝はしているけれども。
何かを達成するというか、目標やゴールに向けて歩みを進めているという感じでもない。
自分の目標、ゴールって一体なんだろうか??
それが明確でないまま頑張っていると、ほどほどの充実感や安定感は得られるけれども、そこはかとなく不安や迷いが心の奥底にあるのも事実だ。
要するにチャレンジ、挑戦してないってことなんだろうな。

例えば曲作り。
今年に入ってから、自分でも驚くほど曲を作ってるし、割とどの曲もそこそこいい感じだ。
もっとどーしようも無いものが出来ると思ってたけど、そういうのはほとんどない。
このままのペースなら、今年中に年間100曲は問題なく作れるだろう。
これって多分すごいことだ。。。
自分で言うのもなんだけど、客観的に考えて作詞作曲編曲やって自分で歌まで入れてこれだけ曲数を書いている人を、僕は知らない。(詩だけ、曲だけ、アレンジだけならもっと沢山作っている人は山ほどいるけど)
ていうか、これってシンガーソングライターやんけw
いやしかし、自分がシンガーソングライターだと思ったことはただの一度もない。
そもそも自分のやっていることが「奇特」だなとは思っても、「すごい」と思ったことはない。

今年こんな感じでやってきたのは、自分にどのくらい音楽の才能があるのか確認してみたかったからだ。
否、どのくらい音楽の才能がないのか、と言うほうが正しい。
多分すぐに根を上げて投げ出してしまうか、なんとか作ったとしてもどうしようもないものになるだろう、と。
半年やってみて、今のところその兆候はない。むしろ自分の想定より少し上を行ってる。
これは素直に嬉しいし、感動もある。
ただし、ゴールがない。目標がないのだ。
恐らく、このままでは段々と飽きてしまうだろう。目新しさや楽しさだけでは、何事も続かない。
「楽しい」という気持ちだけで同じ事をずっと続けられたらそれは天才だと思うし、僕は天才ではない。
そもそもこういう曲作りが「楽しい」と思うこともあんまりない(笑)
前にも書いたけど、僕が楽しいのは完成した曲を聴くときだけだから。
ある程度曲数が溜まると、それを全部聴くだけでそれなりに時間が掛かるから、次の曲を聴きたい、と言う気持ちが薄れてくる。
これが、今の状態が長くは続かないと思う根拠だ。

というわけで、ここまできっちり自己分析出来てるんだけど、どうすればいいと思う??笑
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