大阪の決断 変わりたくない心理
5月も後半が始まりました。前半はGWでほとんど休みみたいなもんだったので、今月はめっちゃ短い気がして焦るw

大阪都構想の是非を問う住民投票は、大変な僅差ながら反対多数で否決となりましたね。
それと同時に、橋下市長も任期いっぱいで政治家引退を決めたとのこと。
どうなるか注目してたけど、なかなかの急展開。

でもやっぱり、心理学的にいうと人間は変化を避ける本能というか、習性があるのだなぁという気がします。
合理的に考えれば、行政区を再編して無駄を無くすため今回の都構想は良かったと思う。将来的にどの程度メリットがあるかはやってみないと分からないけれど、デメリットは少なくとも市民にはほとんどないだろう。
ただ、やって見ないと分からないという部分が多くの人にはデメリットであったわけで、そこら辺の説明不足というか、それをやることでどれだけの効果が見込めるかを分かりやすく伝え切れなかったのが今回の結果に繋がったのかもしれない。
街頭で訴えてる内容としては、反対派の方がはるかに具体性に乏しく、あやふやだったんだけどね。(役所の人件費が5倍になるとか、今ある公共サービスが受けられなくなるとか、明らかに眉唾なんだけどああいうこと言っていいのかね?)

まぁつまり、どんなに合理性や理屈が通ってたとしても、それ以上に「現状から変わること」への恐れや不安、それに反対したい気持ちの方が大きいってのが人間なのかもしれない。
これに全精力を賭けていた橋下さんにとっては、この案が否決されたんだから当然政治家を続ける意味はないってことなんだろうけど、それもまたとても合理的な考え方であって、普通の人には理解されずらいだろう。
つまり、新しい政策によって大阪が変わるのは嫌だけれども、橋下さんが辞めて首長が別の人になるのも嫌だ、という人が結構いるような気もする。
民意ってのは難しいね。

土日はどこにも出かけずひたすら曲書いてたけど、バラードだろうが何だろうが、歌詞と歌入れナシなら1日に2曲、あるいは3曲でも書けるもんだな。
とりあえず曲は出来ちゃってるので、今週はひたすらアレンジして歌入れして、やりたいと思います。
なんか俺の思ってるやり方と違う。。。笑

関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック