海外に電話をかけるのはTOEIC900点より遥かに難しい
着々とGWの足音が聞こえてくる水曜日。
今週末から長期でお休みの人はなかなかいないかもだけれど、どこかにお出かけの予定がある人はきっと楽しみでワクワクしているんでしょうな、今の時期は。もうすぐ給料日だし!
まー僕はどちらとも無縁ですが(笑)、それでもこの時期はワクワクする!早く曲作りから解放されてのんびりしたいよ~。



昨日訳あってアメリカ人に電話をしていたのだけれど、いつになっても海外との電話は苦手だ。
これが直接対面での会話、あるいはSkype等で画面を通して相手の顔が見えれば全然問題ないのだけど、どうしても電話するしかない時はたまにある。
要するに相手の表情がわからない状態で、外国語を使ってコミュニケーションするのはホント難しい。英語も、中国語も。その他の言語に関しては全然無理だし。
いや、単に僕が勉強不足なだけなんだけどね。英語で電話かけるなんて他の人は軽々とやってるんだろうな~。。。

顔が見えるかどうかでここまで苦手意識が生まれるのは、きっと相手の口元とかを見ながら無意識に推測しているんだろうなという気がする。
例えば英語圏のTV番組や映画などは見聞きするだけならほとんど分かる。かなり早い英語で聞き取れなくても、前後の関係を「視覚的に」推測することで、自分の頭の中で補完できているんだと思う。
一方これが電話のように、視覚的な情報が全くない状態になると、音の聞き取りのみでその作業を瞬時にやらないといけないから途端に難しくなる。
ぶっちゃけ、一口に英語といっても、話者によって本当に別の言語かと思うぐらい聞き取りの難易度は上がる。いわゆる「なまり」ってやつだ。あと喋り方の「綺麗」「汚い」も確実にある。
日本語だって、綺麗な日本語とそうでないものはあるわけで、はっきり滑舌良く喋る人もいれば、ぼそぼそと何を言っているか良く分からない人もいる。
まあそれでもかなりの部分、相手の言っていることを何とか聞き取って意味を理解しようと脳は無意識に働くんだけど、これが外国語(英語)となると、まだまだ自分はそのレベルではないなぁ。

どんな相手とでも電話でペラペラ話せるようになれば、語学力というのもそれなりのレベルなんだろう。ハリウッド映画観て字幕ナシでも分かるくらいじゃまだ全然だ。なにせ映画に出るような人たちの英語はめちゃくちゃ綺麗で聞き取りやすいからな!
昨日電話したアメリカ人のおっさんの英語はホントに聞き取れなかったョ。。。
よし、なんか久々に英語勉強する気になってきたぞ!笑
ではまた。
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