新たなステージへ
昨日の夜はほとんど寝てないので、気分的には今日という一日が新しく始まったような気がしない。そう、つまり僕の中ではまだ3月は終っていないということになる。よし!ノルマ達成に向けてまだ頑張るぞ!笑

オリジナル曲を一ヶ月に10曲書く、という壁がなかなか越えられないでいる。
まぁ自分の書いた曲じゃない製作をやっている時間の方が圧倒的に長いので、ある意味しょうがないとは言えるんだけど、その辺の時間のやりくりをもうちょっと上手くやれたなら、一ヶ月10曲以上書くことは可能だろうか?と自分に問うてみる。
あ、もちろんサイズはワンハーフの話である。フルコーラスは無理だ絶対。

おそらくネックとなるのが歌詞で、まともにやろうと思ったらとてもじゃないけどそんな曲数は書けないし、今まで書いたこともない。
ここをクリアする、というか、方法論を買えてトライしてみれば、なにか別の突破口があるかもしれないと以前のblogに書いた。
要するに、ヘンなこだわりや完ぺき主義を捨てて、誰にも聞かせることのないざっくりとしたメモのような仮歌詞(?)を書けるようになれば、それこそ曲だけはすらすら書けるのだから、同じことが出来るはずだ。
ということで、昨日はそんなマインドで溜まっている楽曲たちに「メモのような仮歌詞」を書いてみた。もちろん、書きながら同時に歌入れも進めていかなければならない。ワンフレーズ考えて書いて、それを歌って、の繰り返しだ。
なんと、昨日一日で4曲も歌詞が書けてしまった。
なんだ、ただの天才か俺は(笑)

ちなみに「つぐない」の歌詞はフルコーラス書き上げるのに2ヶ月掛かった。それに比べれば1コーラスしか書いていないとは言え、驚異的な進歩である。
いや、進歩しているわけじゃないので、単純にこだわりを捨てたらこうなった、というのが正しいか。
バンドで曲を書いていた時のような感覚、精神性は完全に取り払って、とにかく1日に書けるだけ書くというスタンスで望んだんだけど、人間やっぱり今までやってきたことは染み付いているもので、自分のクセというか起承転結のつけ方みたいなのは結構出る。
本当に無意味な言葉の羅列で、音の響きだけで書いてみようと思ったんだけど、そういう事をしたことが無いので逆に出来なくて、やっぱりバンドで歌ってても違和感がないような感じになった。
ま~とは言えこうやって作った曲をバンドで演奏する様は全く想像できないけど笑

いやー人間っていくつになっても可能性を持てるもんだなぁ。なかなかいい勉強になったよ。
というわけで、3月が終る前に作業に戻ります←

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