1万円で一生モノの出会い ~新たなオーダーメイドのサービス
うわあああああもう日曜日になってしまった。
日曜日は一週間の始まり?それとも一週間の終わり??これ、結構国によって違うんだよね。日本ではもちろん一週間の始まりになるわけだけど、実際には学校も会社も月曜日から行くわけで、子供の時なんか特に日曜日は「一週間の終わり」って感じがしたけどなぁ。

おまかせ「1万円選書」に注文殺到…北海道砂川市の書店「本を売りたい」の真意

久々にヤフトピからの話題。
記事の文章(産経新聞?)が下手すぎて、なぜこの本屋さんに注文が殺到したのか、書店長さんの真意はなんなのか、タイトルにある内容がイマイチ伝わらないんだけど笑、でも面白いセールスのアイディアだと思う。
1万円だと文庫本中心でセレクトしたとしても15,6冊、新刊やハードカーバーを混ぜてしまうとグッと冊数は少なくなってしまうな。
記事にある通り1万円で13冊だとして、購入者の人はその13冊をどのくらいの時間で読むのだろうか。僕なら大体2~3週間くらいだから、正直あまりコスパが良いとは言えない。
いくら本の虫である書店長さんが選んでくれたとはいえ、13冊全部が自分にとって面白いとは限らないだろうしなあ。経験上、自分が厳選して選んでも半分以上は「ハズレの本」だし。
そう考えると、なかなかにギャンブルだ。

ユーザーにとってだけでなく、本を選ぶ書店長さんにとってもかなりの労力だろう(記事はそこを強調したかったのか?)。
250件の依頼に対して半年かかったわけだし、一年間に340件くらいのオーダーが限界だとすると、当然売上もそこで頭打ちになってしまう。利益は340万円よりずっと少ないわけだし、これじゃ本屋さんも到底やっていけない。
とはいえ、街の小さな本屋さんでじっと待っていても本が売れるわけではないから、こういうサービスをすることで現状を打破しているんだろうけど。
あと、記事中では触れられていないけど、amazonの「お勧め商品」機能とも競合するわけだけど、その辺はどうなんだろうか。やっぱりAI(人工知能)が履歴からシステマチックに選ぶのと、人間が心を込めてその人にあったものを選ぶのとでは、全然違うのだろうか。うーん。

いろいろ疑問をぶつけてしまったが笑、他の人がやらないようなアイディアでビジネスや商売の変革を図るのは素晴らしいことだと思うし、色々大変だろうな~とは思っても、羨ましい気持ちもある。
こういう記事は面白いからヤフトピにもどんどん乗せて欲しい。
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