ありのままの声質で、さらに魅力的にレコーディング&ミックスする方法
自分の声が初めて「ありのままに」聞こえた…そんな経験はあるだろうか。
とあるシンガーの歌レコーディングとMixをやらせて頂いたのだけれど、ミックスした曲を聴いてもらったところ、その歌った本人からそんなお褒めの言葉を頂いた。嬉しいね~。

何か特別なことをやったつもりはなくて、まずなるべく良い音で良い歌を録れるようにレコーディングの現場ではセッティングやらディレクションをして、録り終わったら今度はそれを注意深く聞きながら、なるべく声質や歌が魅力的に聞こえるように少々調整しているだけだ。
でも多くのシンガーが、自分のいつも聞こえてる(頭のなかで響いてる)自分の声と、録音された音源の声がどこか違うと感じているようだ。そういう話はしょっちゅう聞くし。
確かに自分の声とか喋り方って、録音されたの聞くとなんかヘンだよね(笑)。俺こんなキモい喋り方してたのか!みたいな。

んだけど、さすがにシンガーや歌手の人たちはそのレベルではなくて、もっと正確に、あるいは自分の理想としている声質で聞こえて欲しいという欲求がある。
そこを汲み取った上で、聞こえたままのように正確でありながら、ちょっと魅力を引き出すみたいなことをやるといいのかもしれない。
ま、なんにしても未だその辺は勉強中だ。ずっと勉強中な気もするけど笑
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