カタチに残せたなら
実際に何か行動するのではなくて、ネットでそれを見たり聴いたりして、結果的に「自分もやった(行動した)」気になるようなことは良くある。僕もしょっちゅうあるよ。
例えば外国の写真や海外旅行の情報サイトを見ることで「行った気分になる」。
クックパッドや食べログを観ることで「食べた気分になる」←これはホント多い笑。
後はAmazonや価格.comを観ることで買った気分になる…ことはあまりないけど、買って使ってみた気分を想像することは多い。
いうなれば全部バーチャルなんだけど、それでもそれなりにその気分を味わえてしまうのが、良くも悪くもネットのすごい所だ。

だがしかし、実際にそれを自分でやるかやらないか、行動するかしないかでは大きな差がある。
どんなにバーチャルを極めて(?)も、やったかやらないか、の違いは圧倒的だと個人的には思うんだよね。
音楽製作もそういう部分がやっぱりあって、なんとなく作った気分てのがあるんだけど、実際に1曲作ってるのとは違う。
昔は「CD音源を出すか、出さないか」の違いが大きかったけど、今はそういう形として残るものが主流ではない。
つまり配信とかデータで音楽をやり取りするのも普通だから、よりバーチャル化している。
なんとなく作った気分、と、実際に一曲作った、の違いは一体なんだろうか??

と、朝からこんな事で悩みたいわけじゃなくて笑、要するに形に残す、一曲として完成させるのが大事だと思うんです。
だから今でもCD製作とかに拘ってる同業の人はすごいと思うよ。本当に。
今週も、そして今月も頑張らないと。
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