変化と不安の法則 ~僕達は何に怖さを感じているのか~
中東での日本人人質事件はかなり難しい局面に入っている。
残された時間はあと24時間足らず…とはいえ、出来る限りのことを日本政府がやってくれるのを望んでいるし、日本人、そしてヨルダン人の人質が無事に戻ってこれることを切に願っている。




変わらないと思っていた日常が、いつしか変わってしまうことは、ある。
それが緩やかな変化の時もあれば、ある日突然ドラスティックに変わってしまう時もある。
人間は本能的に、変わるか変わらないかだと変わらない方を選ぶ習性がある。安心感とか、リスクをとらないことを優先させるためだ。
けれどもそういう自分の意思とは別に、変わることを迫られる時はいつか来る。
その時にどういう対応や、意思表示が出来るか。
その人の性格やキャラクターって、そういう時にすごく分かりやすい気がする。

変化することを恐れない、と言葉で言うのは簡単だ。
けれども実際にはなかなか難しい。本能とか遺伝子レベルで「変わりたくない」とインプットされているわけだから。
でもだからこそ、そういう時が来た時には、恐れずに変化を受け入れられる自分でいたい。
心の鍛錬というか、準備はしておかないとね。
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