情熱大陸 音楽プロデューサー・アレンジャーの自宅スタジオってどんなの?
1月最後の一週間が始まりました。
1月は行(い)く、2月は逃(に)げる、3月は去(さ)る…なんてよく言われますが、まさしくその通り。早いよね~今年ももう終わりだよね~(笑)
だがしかし、僕も徒に歳を重ねているわけではない。去年までの反省(?)を踏まえて、今年こそは違う自分になるのだ!!

というわけで、とにかく何も出来ないままあっという間に過ぎるといわれる1~3月にそれぞれ月ごとの音楽的な目標を定めて、ちゃんと製作して達成できるように頑張っております。
そうじゃないと、毎年この時期は油断しまくりでダラダラ過ぎてしまうからな。
今月はこれをやる、来月はさらにこれをやる…みたいな感じで決めておけば、結果一年後とか時間が経った後の目標への達成度も変わってくるというものだ。というか、決めておかないと達成出来ないことに気づいた。
なんで、こんな小学生みたいな話をこの歳でしているんだろうw




話は変わって、昨日のTBS「情熱大陸」でアレンジャーの島田昌典さんが取り上げられていたので、すごく興味深く番組を観た。
島田さんとは直接面識がないけれども、結構アレンジや曲作り、プライベートなことまで深く取り上げられてて、こんなにテレビで見せちゃって(言っちゃって)いいの~?と良い意味で驚いたし、もちろん番組自体すごく面白かった。
誤解を恐れずに言えば、すごく普通のことを普通にやってるなぁという感じ。
何というか、島田さんぐらいの大物アレンジャー(日本のトップ)だと、自分じゃ想像もつかないようなすごい音楽製作の方法とか、見たこともないような豪華なスタジオとか、そういうのがあるのかと思ったけれど、そうじゃない。
すごく王道なやり方で、変化球や飛び道具ナシでまっすぐ音楽を作っている様子に感動した。
同時に、あんまり自分のやってることと、環境も含めて変わらないなぁという一種の安心感(?)みたいなものもあったりして。
表舞台ではないこういう製作現場を観れると、どんなことであれすごく自分にとって勉強になる。

島田さんではないけれど、同じくらいのいわゆる日本のトップアレンジャー、作曲家の人と何人か交流が合って、ご自宅のスタジオに遊びに行かせて貰ったり、製作の現場を拝見させてもらうことは、実際結構ある。
今は自宅にスタジオがない人っていないんじゃないかな?というくらい一般的な話だし、しかもほとんどの人がそういう自宅のスタジオで、自分1人きりで音楽を作ってる(昨日の島田さんもそうだった)。
ホント、孤独な世界だなと思うこともあるけど(笑)、そういうのを超えて音楽世界に没頭し、それを心底楽しめる人だけが生き残れる業界なのだ。
だから、普段そういう場所や現場に行かない人にどうやってその音楽が作られているのか、想像もつかないと思うけれども、その作業や製作の現場にいる人同士なら、パッと見て「あ~なるほど」と分かる部分も多い。
なんて言うのかな…分かる人が見ればすぐ分かる、みたいな(笑)

アッキーだって、身近にいる日本のトップアレンジャーの1人だ(こんなこと言うとまた嫌われる!)。
だから彼とそういう話をするのも面白いし、すごく勉強になる。共通理解の部分が多いのもあるだろうな。
というわけで、他の音楽製作者の人の自宅や、作っている現場を見たり聴いたりするのが僕は大好きなのです。
自分のところは絶対見せないけどね(笑)
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