阪神淡路大震災から20年
阪神淡路大震災から今日でちょうど20年目の日。
あらためて、当時被災して被害に遭われた方に祈りを捧げると共に、不幸にも亡くなってしまった沢山の方のご冥福をお祈りいたします。

20年というのはなかなかに長い年月だと客観的には思うし、一方でまだそのぐらいしか経っていないのか、という感じもする。
もちろん、その間に東日本大震災もあったわけで…長い歴史の中でもとりわけ大きな災害が、こんなに短いスパンで起きていることに驚く。やっぱり地震が多い国なんだよなぁ。
震災からの復興、東北は今もその真っ只中ではあるが、同じく兵庫や淡路、関西圏で特に被害が大きかった地域の復興は20年経ってどうなっているのだろうか。

昨日、今日の震災関連のニュースをみると、20年経った今でも残っている傷跡があり、そこに住む人たちの想いがあり、震災より前と比べて完全に復興したとは言い切れない状態だ。
20年はひとつの節目であるけれど、これから先どんなヴィジョンを持って被災地で暮らしていくのか、実際に被災した時の経験や教訓をどう伝えて生かしていけるか、日本人全体で考えることは沢山ある。

東京はそうした大震災の被災地域ではないけれど、90年ぐらい前には関東大震災もあったわけで、いつまた大きな地震があってもおかしくないよなあ。
こういう節目の時こそ、もし次が遭った場合の事について考えてみるのはどうだろうか。
では、穏やかな週末を。



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