毎朝30分のジョギングが人生を変える!?
毎日天気が良いおかげで、朝のウォーキング(散歩)が大変に気持ち良い。というわけで、今帰ってきてからblog書きをしているんだけれど、これもう完全に習慣化出来た気がする(笑)。
やっていて気持ちが良いもの、苦にならないものは習慣にしやすいのかもしれないなぁ。



自分の場合、健康のために歩くというよりも、朝日を一定時間浴びたいといのが本来の目的なので、イメージとしては30分間ウォーキングしながらまぶしいくらいの日差しを全身で浴びる、という感じだったのだけれど、意外とそれって難しいことに気づいた。

というのも、今は冬だからってのもあって朝の太陽がなかなか昇ってこない。6時じゃまだ真っ暗だし、7時になっても日差しが届くほどじゃない、8時頃にようやく朝陽らしくなってくるが、まだまだ太陽の位置が低いので陰になってる部分が多くて、しっかり日差しが届いている場所を探す方が大変なのだ。

あと住んでる所が都内で住宅街の中だったりすると、数階建てくらいのマンションやアパートが沢山密集しているので、それらが余計に朝の日差しを遮ってしまう。
要するに空き地がなく高さのある建物が密集していると、お昼くらいになるまではなかなか太陽の日差しが地面まで届かないのだ。言ってる意味分かるかな??

じゃお昼前くらいにウォーキングすれば良いじゃんと思うのだけれど、それだとやっぱりなんか違う。街がまだ本格的に活動する前の、人や車がそんなにいなくて空気が澄んだ状態に散歩するのが良いのだよ。
僕の住んでいる所は駅から近いので、9時くらいになるともう駅へ向かう人、駅から職場へ学校へ向かう人でごった返すような感じになってしまう。その中を全身ジャージでウォーキングすると明らかにヘンでしょ(笑)。
だからなるべくそういう人通りのあるエリアを避けつつ、人が活動する時間よりも前に気持ちよくウォーキング出来るルート(道順)を模索している。もはや気分はRPGゲームのようだ。



だけどやってみると本当に、なんか身体も心もすごくリフレッシュしてこれは良いなと実感している。ジムで30分ランニングマシーンで走るのとは全く違うよね。消費カロリーで言えばあっちの方が全然あるけど、そもそもカロリーを消費するためにやってるわけじゃないし。
ただでさえ普段室内に引きこもりがちなので、外にでて空気を吸う、太陽の日差しを浴びる、澄んだ青い空をじっと見上げる、ということが、身体やメンタルにもかなり良い影響を与えているのを実感する。
晴れていない日はジム行ってマシーンで鍛えれば良いし、こうやってさらに健康オタクになっていくんだろうな(笑)
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