長野県北部での地震について
昨夜22時ごろに長野県北部で大きな地震があった。東京での揺れはそれほどでもなかったが、震源に近い白馬村や小谷村ではかなり大きな被害があったことを一夜明けた今朝のニュースで知った。夜遅い時間での出来事だっただけに、現場で被害に遭われた方はおそらく大変な恐怖だったと思う。一日も早く復旧し、みなさんが元の生活に戻れますように。

東日本大震災から3年8ヶ月経ち、その間もずっと地震のことや原発のことを頭のどこかで忘れずに意識してきたけれども、いつ来るのかは誰にも分からないのが自然災害だ。今年は広島でも、御岳山でもそうした自然災害による大変痛ましい悲劇が起こってしまった。これ以上そういう悲劇が起きないことを祈るばかりだ。どうしようも出来ないからこそ、万が一起きてしまった時のことを意識しておくのも大切。

日本は本当に山が多くて、島国として海にも囲まれているし、それほど広いとはいえない本州の国土のなかに無数の活断層が存在している。まさにいつどこで地震が起きても不思議じゃないような国だ。それを前提として、日ごろから避難訓練をやり、防災意識を持って生きていく。そういうことが大切なんだとつくづく感じた。幸い今回は死者が出なかったようなので、その点から言っても震源地域の人たちの防災意識、実際昨夜取ったであろう避難や救助活動の的確さは、本当にすごいことだと思う。見習わなくては。
関連記事
スポンサーサイト



このエントリーをはてなブックマークに追加
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック