10年間、60億kmの旅を経て辿り着いた場所
なんか月曜日のような気がする金曜日(日本語)。曜日の感覚がどうもおかしいって時ありますよね。平日休みの仕事とかだと余計にそうなんだろうけど、今日一日頑張れば明日が本当の週末です!

彗星の核に着陸=史上初、欧州探査機の子機―生命起源の解明期待

すごいニュースですねこれ。数日前から話題にはなってましたが、なにせ地球から打ち上げたられたのは10年前の2004年。直線距離でいうと4億km離れたこの彗星に向かって、実に60億kmも宇宙を航行しながら今回ついに着陸成功したわけです。かなり遠回りしたよね笑。その桁外れのスケール感に人類って本当にすごい生き物だなぁと感じます。

途中で何度も計画を変更、見直さざるを得なかっただろうし、そもそも10年前にどのぐらいの確立で彗星に着陸出来ると踏んでいたんだろうか?そして10年間、この計画に携わってきた人達の根気と熱意にはただただ感動するばかり。だって無人探査機なんて地球の軌道を離れちゃえばもうあとは何も出来ずに見守るしかないもんね。その計画が今、成功したわけで、これからどんな研究成果が得られるのか、いやもし大したものは得られなかったとしてももう十分すごいと思う。

こういう話を聞くとまさに「継続は力なり」とか、「為せば成る、為さねば成らぬ何事も」とか、そういう故事ことわざを実感する。「石の上にも3年」ってのもあった。今回はまさに「彗星の上まで10年」だったけど笑。諦めず、モチベーションを保ってやり続けることが一番大切だよ。自分もそれが分かっていながら、なかなか出来ない。でもロゼッタを見習って、もう少しでいいから根気と忍耐をもって自分の人生を生きたいと思う。うん。

ではまた。
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