モチベーションを維持する燃料としてblogを書くというテクニック
仕事が行き詰っている。こういう風に書くと、曲が書けないとか歌詞が思い浮かばないとか、いわゆるアーティスティックなスランプのように思われるかもしれないけど、全くそうじゃない(笑)。売り上げが伸びないのだ。身も蓋もない言い方だけど。笑

どんなビジネスであれ、浮き沈みはあるだろうし、その時の景気の良し悪しにも影響されるだろう。理由なんかなくたって好調にもなれば不調にもなる。そういうもんだと理解して、心配ないさぁ~の精神で常にいられれば良いのだろうけど、性格的になかなか、そうもいかなかったりする。特に僕は数字でものごとを図るクセがあるので、数字が悪ければどんな理由があろうと良い気分にはなれない。

でも、昔はそうでもなかったんだよね。バンドをやってる時なんかは、例え数字が悪くてもそれをバネにもっと頑張ろうとか、どうすれば良くなるかとか、ある種のモチベーションに繋がっていたと思う。ピンチはチャンス、逆境にもめげない精神というのだろうか。会社に雇われて、職場や組織の中で決まった仕事をするわけじゃないから、自らのモチベーションを高めながらどんどん問題や課題に対処していかないとバンドはやれないし、当然好きなことをやっているのだからという自分への言い聞かせもあったと思う。

今だって、会社に雇われてるわけではないし、状況的にはバンドをやってた時とはあまり変わらないのだけれど、それでもなんかこう、あの頃のモチベーションや情熱を維持できないでいる。俺は変わってしまったのだろうか、と思って同世代の色んな職業の友達にそれについてヒヤリングしてるんだけど、みんなモチベーションは維持できていないらしい(笑)。歳とったってことなのかなー?

そういう時にすごく自分を発奮させる材料となるのが、このblogであり、あるいは2008年からつけている自分の経理帳(?)だ。それを読み返すことで、いつ、どんな仕事をして、どんな結果を残したかというのがつぶさに分かる。どんな気分でいたかもblogに書いてさえいれば思い出すことが出来る。5年くらい前のことなら結構覚えてるもんだよね~人間って。このblogでももう何回も書いているけれど、モチベーションを保つというのはどんな仕事していても、どんな所で生きていてもめちゃくちゃ大事だ。もう人生それが一番のプライオリティだと僕は思ってる。でもそれがなかなか難しい。だからなるべくそれを保てるように、出来ることは全てする。blogも書くし、後で読み返す!笑

ではまた。
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