都内で自信を持ってお勧めできる居酒屋・飲食店を見つける方法
年末が近づいてきたから、ってわけでもないのだけど、飲み会が多い季節になってきた。昨日なんかは夜も少し冷え込んできて、仕事終わりにお酒でも飲みたい気分になるのもよく分かる。いや、僕は飲まないんですけどね笑。週初めの月曜日なのに、新宿の街はそんな人たちで大賑わいだった。

飲み会のセッティングをしたり、打ち合わせでカフェやご飯(酒なし)をする時に僕が決めた店に行くと、決まって同行者から「いいお店知ってるね!」と言われる。最近じゃ、僕が行かない場合でも「○○でいいお店知らない?」と飲食店の情報や、予約をお願いされることもある。今から10年以上前、自作パソコンを作るならnisaに頼めばいい、という状況になったことがあったけど笑、それに近いような感じがある。

要するに毎日食べログばっかりみてるので、都内のある地域に関する飲食店情報に異常に詳しくなってるだけなんだけどね(笑)。都内はもうほとんど知ってるので、横浜や鎌倉、埼玉だと大宮とか川越、よく行く群馬県栃木県静岡県もめっちゃ詳しいし、京都や名古屋もかなり詳しいと思う。

もちろん全てのお店に実際に行ったことがあるわけじゃなくて、あくまで情報として詳しいってだけなんだけど、まずはお店の名前と住所、どんなメニューがいくらくらいからあって、お客さんの入りはどうかとか、お店のクオリティはどうかとか(看板メニューや内装や接客について)、そして食べログで何点くらいの口コミ評価かって所まで(笑)、頭の中に記憶している。店内写真とか料理の写真を見るのが好きなので、そういうのを目に焼き付けるぐらい見ていると、実際に行ってなくてもその店に一度くらい行ったことがあるかのように錯覚する。

自分で書いてて気付いたけど、結局はこの「ヴァーチャルに体験したい」欲求が強いのかな、と思う。行きたいところ全てに実際に行くのは時間的にもお金的にもなかなか大変だ。けれども、そういう情報や画像を見ることで、行った様な気分に浸ることは誰でも出来るし、そういうのが好きっていう気分も分かると思う(多分)。旅行記とかルポルタージュが好きっていうのと一緒だ。そこで得た情報をあたかも自分の経験であるかのように内側で情報処理してアウトプットする、みたいな能力なのかもしれない。

話を戻すと、友達や仕事関係をどこかの飲食店に連れて行くと、「いいお店知ってるね!良く来るの?」と聞かれる。
「あー、そうだね、うん、たまに来たりするかな」と返事をしながら、実はその日初めて来た場合も少なくない(笑)。でもこっちとしては店の内装も、メニューも、店員さんの接客態度も全て頭の中に入っているので「想像と違って失敗した!」ということはほとんど無い。逆に想像以上に良くてびっくり!ということも滅多にないけど。食べログのようなサイトが情報源として力を持ち始めると、昔は想像も出来なかったようないろんな使い方や生かし方が出てくる。そういうのを上手く活用してる感じ。

この手の話をすると必ず「ステルスマーケティング」の可能性が出てくるが、まーステマであろうと無かろうと、こちら側できちっと情報処理出来ていればそんなに問題にならないと思う。ネットにあるあらゆる情報の中で、どれが信頼出来る情報で、どれがそうでないか。そういうのはおのずと分かるような気がするんだけど、みなさんはどうだろうか。

ではまた。
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