橋下 vs 在特会の面談にみる、日本のお祭り精神
週明けて昨日はやはり、というか案の定というか、小渕大臣が政治資金問題で辞任。それに続いて(?)松島大臣もうちわ問題で辞任という、女性閣僚が同じ日に二人辞めるってのはなかなか珍しい事態ですね。。。もちろん悪い意味で。しかし昨日の日経平均は500円以上の爆上げというこれまた珍しい事態。もー何がなんだかニッポンですわ。

安倍首相が推進する女性の社会進出、そのシンボルとして起用されたであろう女性閣僚が相次いで辞めるというのは、政権運営や安倍さんのビジョンそのものにも影響はあると思うのですが、意外と世間はそうでもないって事ですかね。特に小渕さんは政治家としてのイメージや資質も良く、将来を期待されている人材だと思うので、ここで躓いてしまうのは勿体ないなぁと個人的には思います。いや、やってしまった事は完全にアウトだし、なんでこんな初歩的なミスをしてしまうのか、そこを含めてやっぱり大したことないのかなぁ。

橋下大阪市長と在特会幹部が意見交換、終始かみ合わず

いやーこれも本当にしょうもない。。。桜井誠ってこんな人だったっけ?橋下さんはなぜ、こういう対応をしてしまったんだろう。あまりにも相手が低レベル過ぎてキレちゃったのかな?キレちゃだめだよ大人なんだから笑 もっとクレバーなやり方は(お互いに)色々とあるだろうに。とにかく低レベル。どっちもね。

でもひょっとすると、こういう「プロレス的な」ものが日本人は好きなのかもしれないね。なんか知らないけど急に火がついちゃって、それを周りで見物しながらワーワーとたき付ける感じが。お祭り精神とでもいいますか。そこを踏まえた上での橋下vs在特会のプロレス的興行なんだとしたらたいしたもんだよね。多分違うだろうけど笑

ではまた。
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