なぜ韓国では「アウェーの洗礼」が毎回起きるのか
連休も終って、そんな今週が始まりました。「そんな今週」ってどんなだよ!と思わず自分に突っ込まざるをえない@nisaです。




アウェーの洗礼 アジア大会出場中の若き日本代表を襲うピッチ外の戦い

この手のニュースも最近は慣れっこになってきたが、サッカーをはじめスポーツにあまり興味がない人からするとよく分からないかもなぁ。というか、記事の書き方が悪いよこれ。韓国は意図して他の参加国(要するに試合で戦う相手)にこういう妨害行為をしているわけだし、それは彼らが試合に勝つ為の戦略の一つなのだ。

アウェーの洗礼、というとまるで海外に行くとどこでもこういう目に遭うような感じだけれど、この手の「アウェーの洗礼」を食らうのは決まって韓国で行われる試合の時だけだ。記事中にもあるように、アフリカ遠征で宿舎の設備やインフラが整っていないことは、当然あるだろう。文字通りそれは国が貧しいからだ。しかし韓国は違う。国家として海外選手を受け入れるだけのお金もホスピタリティも持っているし、そもそも韓国チームの選手は絶対お風呂やエレベーターが壊れたホテルに泊まってないだろう笑

これがアウェーの洗礼だというなら、2020年東京オリンピックで世界中のスポーツ選手が日本に訪れた時、彼らがお風呂やエレベーターの壊れた施設に泊まるだろうか?というか泊めると思う?あり得ない。日本人は例え対戦相手であろうとも決してそういうことをする文化ではないし、もちろん欧米やほとんどの先進国でこうしたことはもともとあり得ないことなのだ。ただ韓国では、毎回必ずこういうことが起きる。それは韓国が試合に勝つ為に手段を選ばない国だから。

この「勝つ為には手段を選ばない」という方針が良いか悪いかは、意見が分かれると思う。必ずしも「絶対悪」ではないと思うし、先進国なのに毎度よくやるなぁと思う。ただ少なくとも、日本選手のホテルのお風呂やエレベーターが「たまたま壊れていた」わけではないし、こういう「アウェーの洗礼」が世界中どこで遠征試合をしても起きる、というわけでもない。そのことをちゃんと記事として書かないとダメだよね。
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