「自信」について30分間だけ真剣に考えてみた
何かの目標を達成したいとか、夢を叶えたいとか、
どんな小さなことでも、自分を変えたいと思ったら、
出来るだけ細かくして、ハードルを下げて、手の届くようなものにする。

大きな目標を持つことは確かにカッコいい。
目標が小さかったり、近いことはカッコ悪いと思う人も多いだろう。
けれども、僕たち人間は、というより人間の脳や心理状態は、
届くか届かないか、手に入るか入らないかという事に非常に敏感だ。

モチベーション。
これをどれだけ長く、強い気持ちで維持できるかが大切になる。
どんなことであれ、達成することが自信になる。
どんなことであれ、達成できないことには怖気づく。
旅の最初の一歩が踏み出せるかどうかは、モチベーション次第だ。
そして、2歩目も3歩目も、結局は旅を続ける事そのものにモチベーションがいる。
だから、どんなにカッコ悪くとも、モチベーションが保てるように努力する。
ハードルを上げるのは、一見カッコよくても得策ではない。





1から2へ、2から3への進歩を、とにかく褒めよう。
営業ノルマの10点満点中3点しか達成していなくても素晴らしいのか?
答えはもちろんYESだ。なんたって、ゴールまで既に3割も進んでいるのだから。
脳にとって、こういう励ましやそこから得る自信は何よりも大切なんだ。
どうすれば10点満点をとれるか、そんなことを考える必要は全くない。
どうすれば、次は4点をとれるかだけに集中すればいい。
それが出来れば、あなたには「前に進む力がある」ということの証しだ。

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