あなたの弟子にして下さい
ここんところ、ライブ系の現場に行くとミュージシャンが僕より年下だったりする事も多々ありまして、まーそれ自体は別に普通なんですが、何故か初対面なのに向こうが僕のこと知ってたりとか。「お名前はちょくちょく伺ってます!」って、どーいう意味やねんと思うのですが(笑)。

で、ついに先日起こってしまった事件が。20代前半と思われる若い男の子から、その日初めて会ったばかりなのに、挨拶してちょっと話してる最中に「あの……こんな事いうのは失礼だと思うんですが……弟子にして下さいっ!

工エエェェ(´д`)ェェエエ工 工

そもそも僕が何やってるかよく分からないはずなんですけど、ていうか僕も最近よく分からなくなってますが笑、あちこちでウワサや都市伝説でも聞いてくるんでしょうか。おそらく「なんか分からないけどスゴイ」みたいな前情報があるんでしょうね。本気で頼みこまれそうな勢いだったので、僕の方から先に額を地面に擦り付けて「すみません!そういうのはやってません!」と謝り返しました。

こういうことが最近ちらほらありまして、恐縮しております。アッキーみたいな実績を持った人ならいざ知らず、僕なんて世の中に出るような実績ほとんどないのにね。だからこそ都市伝説化するのかもしれないが(笑)。でも、音楽業界もいろいろ崩れてきてるので、昔みたいに誰かの弟子になるとか、見習いからスタートして、みたいな道の描き方はほとんどないのかもしれん。聞いたことないしなぁ。

いろいろ考えさせれましたが、一つ確かなのは、俺も年取ってきてるんだなぁ、と(笑)
いやいや!俺アンチエイジング頑張るよ!永遠に歳とかとらないから!
tom.jpg
トム様…(はぁと)

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