Twitterプリンの背景にあるのは
プリン大量誤発注も…ツイート拡散で完売

TVでもやってたみたいですが、インターネットやTwitterによる善意の拡散、「学生の力が、購買部の女性を救った」ってのとは、ちょっと違うと個人的には思います。結果的にはまぁ、誤発注してしまった店員さんにとってはすごく良いことが起きたんだけど。

Twitter上で起きるこの手の「祭り」は、ほぼ毎日規模の違いはあれどそこかしこで起きていて、そのほとんどは「ネタ」でしかありません。暇な人が暇つぶしでやってるだけで、誰かを救うとか、困っている人を助けるみたいな意識は限りなく、限りなく薄い。そんなのみんな分かってるのに、なんだかこう、善意の出来事に仕立てあげたくなるメディア側のフィルターがある。

Twitterの拡散希望なんて、ほとんどがニヒルな笑いや皮肉をエネルギーにして広がっている。昔からTwitter見てきた人なら良く分かる。仮に善意があったとして、大量に草生やす必要なんて無い。「誤発注わろたwwwwwwwみんなで助けてあげようずwwwwwww」このツイートみて、あぁ善意と真心に溢れる人だなって思わないでしょ。でもこれが99%を締めるのが日本のTwitter界隈。

中東や北アフリカで起こってるTwitterを媒介にした民主化運動なんかとは全く違う種類のものです。だから、Twitterそのものが必要ないとか、嫌悪感を感じるというわけではありません。ま、こういうニュースでもいろいろと考える事はあるよね、というお話。




こういうblog書くと何年後とかに全く意味の無い記事になってるだろうからなー(苦笑)。もっと面白くてタメなる事を書きたい。でもそのネタを待ってるとどんどん更新しなくなる。どっちがいいんだろうね??
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