Appleユーザーが声を大にして言いたい「サイコー」の理由
自分の好きな物を他人にも薦めたい、というのは誰にもあるもごく自然な感情だと思いますが、AndroidやBlackberryを激しく薦めてくる人にはなかなか会わないのに、iPhoneを薦める人はそこら中にいるのはこれいかに。

ま、こういうところがAppleの巧いところだ。「好きな物が好き!」と声を大にして言わせるっていうね。



そのむかし、AppleというかMacを使う人は「Mac信者」なんて言われて、自他共に、Mac好きであることを周囲にアピールしていた(されていた)。

信者は儲かる、ではないが、2005年くらいからiPodが爆発的に普及する以前は、MacはWindowsに比べて機能的にも、イメージ的にもかなり劣勢だったので、そんな時にMacをわざわざ使うのは「好きだから」という理由ぐらいしかなかった。

僕自身も2001年にMacを買って以来、10年間Macを使わなかったし、Appleというブランドは、注目こそすれ、それは「どうやって信者を増やして、その後も年月をかけて繋ぎ止めているのか」という、ものすごマーケティング的な見方しかしていなかったと思う。




その後、2007年のiPhone、2008年のMacbook Air、2010年のiPod Touch第4世代と、立て続けに新しい製品を投入した事で、いろんな意味で僕の中でApppleや、Macに対する見方が変わった。

今でも、機能的にはやはりPCはWindowsが良いし、優れていると思う。

けれどもここ数年のAppleはパソコンや携帯機器としてではなくて、Appleの製品として一つ独立した思想、価値を持っているように感じて。

んで、今年になってiPod TouchとMacbook ProとAirを買ったのだけど、それらを使って、今は日常生活の一部として「PCや携帯電話とは別に」、自分にはなくてはならない物になりつつある。

Windowsのパソコンを3台も持ちながら、改めてMacのノートPCを持つってのも他人から見れば何だか分からん状態だと思うけど(笑)





そこまで言っておいてなんでiPhone持たないのか、ということだけれどこれはもうひとえにドコモじゃないから、ただそれだけ。Androidのスマホに興味がないのも、iPod Touchでそのフリック時の気持ちよさ、スムーズさを知っているから。

将来的には、iOSではなくてAndroidがスマホOSのプラットフォームとして普及するのかもしれないが、それでも現段階では圧倒的にiOSの方が触って、遊んで、気持ちいい。この差は個人的には結構まだデカいんです。

こういうこと思って、blogに書いちゃったりすると俺もすっかり信者だな~と思ってしまうけど、まぁ声に出してここはいいますよ。

Apple、サイコーです(笑)。





このblogが数年後にはすんごく恥ずかしいものになってたりして…。
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