I regret, However,
大方の予想に反して、週末も闘病生活を送っています。

闘病っていうか、腰の痛みが治らなくて…

水曜日くらいは完璧治ったわ~とか油断してたんだけど、ここ数日ご存知の通り夏のような暑い日が続いて、木曜日に普段通り動こうとした時に再び激痛が走り…再度病院に逆戻りとなりました。

ま~結構凹みますわ。一週間ずっと寝たきりというのは。病気や怪我というのはそういうものだけれどね。

早く治して普段どおりの生活が出来るようになりたいけど、バリバリ頑張ろうってのは、やめとこう。





毎日色々ニュースが聞こえてきますが、昨日の新聞各紙なんかにも出た、某スポーツ用具メーカーの社員さんが、来店したプロスポーツ選手の家族をTwitterで中傷して、それを会社が選手に謝罪したというお話。

当事者である会社が有名な会社で、被害者(?)の人も有名選手なので割と大きな話になってしまったが、こういう話は規模の大小問わなければ結構毎日、ボツボツ起こってるのよね。

ま、要するTwitterかMixiで書いた内容が、ネットによって拡散されて炎上したり、個人情報含めばら撒かれるって事はごく当たり前の事。

ネットに「書く」っていうのは、決して独り言を呟いているのではないし、書いた内容は友人知人だけが見ているわけじゃなくて、半永久的に世界中の人の目に晒される可能性があるって事を、やっぱり多くの人がまだ意識してないんだろうな、と思う。





今回の場合、本名も年齢も出身地もアディダスで働いている事もネットに書いてるわけだから、そりゃ~アディダスの契約選手の悪口なんか書いたらどういうことになるか「常識的に」分かるはず。

なんだけど、それでも書いちゃう、呟いちゃうっていうのは、一体なんなんだろうな?と不思議に思う。ネット上に個人情報出すのが悪い、とは全然思わないんだけど。

むしろ、一度ネット上でIP晒しちゃったら大抵のものは探れる人が探れば隠しようがないわけだから、本名とか働いている会社とか学校くらいなら普通に出した上で、何がOKで何がNGかを考えた方がまともじゃないだろうか。

匿名じゃなきゃ言えないことなら、言わない方が良いし、ならそもそも何でこんなにも沢山の人が匿名でTwitterとかmixiやるのかいまだに良く分からない部分があります。




きっと、何かを書き残すとか、メッセージを他人に発するって事が、僕達にとって本能的に気持ちイイ事なんだろうな。あがえない位の快感があるんだ、そこには。

だから、書き込みしちゃいけないとか、呟いちゃいけないとは全然、思ってなくて、一応みんなに知っておいて欲しいな~と思うのは、個人情報をネットで掘る事や匿名と思ってネットに参加している人のPC、携帯を「特定する」事は本当に簡単なことなので、それだけはどっか片隅でも覚えておくといいかも。

誰も見てない、ってことはネットの場合は絶対ありえない。で、誰か一人が見てるならそれは世界中の人が見れる可能性とイコールなんだよね。

そういうこと考え出すと、うかつにblogとか書けなくなるんだけどさっ(笑)。
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