瞬きの先には、未来
関西からも早々に帰ってきて、戻ってからは相変わらずの毎日です。

ちょこちょこ人とあったり、佑と久しぶりにくっちゃべったりしていただんだけど、まぁここんところは割りと
ルーティン的に毎日のお仕事をこなしております。




最近良く初めて会った人に実際年齢よりも年下に見られる。まぁ多分、いまどき珍しいロンゲパーマなのと、毎日のお手入れで肌がプルップルのせいだろうかと思われ(笑)。

最近は夜早く寝て、朝7時半に起きる。そういうところでは、生活環境は180度変わった。一方で、昔からの知り合いとか、親とかからは実年齢よりも大分老成した感じを受けるらしい。

しゃべり方や考え方がお爺ちゃんっぽいのだろうか。いろんな事に影響を受けているけれども、最近時間のスパンの捉え方が昔よりも随分長めに、広くなっているような気がする。

老人はしばしば、10年以上も前のことを昨日のことであるかのように話したりするけれども、僕の場合そんなに長く生きていないにも関わらず、5年、10年くらいは対して長いスパンでないな~と思う。

瞬きをしていれば、時間が過ぎるのはあっという間だ。

その事がとても惜しい、勿体無い事をしているという風に感じる時期も確かにあるんだけれど、1年2年くらいは大したことも出来ずに這い回るような事もあるだろうな、とも思う。

人生の一部分でそういう季節があるのかもしれない、というのが最近の実感です。
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