破綻
週があけたらもう6月。今年もはや折り返し!
まだ本格的に梅雨って感じではないですが、例年この時期は
鬱陶しい気分になって更新を怠りがちになります(笑)




6月一発目のネタはやっぱりGMの話題かな~。
101年の歴史をもつ、アメリカ国家そのものとまで言われた大きな企業が、
ついにこんな事態になってしまうとは、誰が予想出来ただろうか。
最近のコンセンサスとしては、最早こうならないほうがオカシイという
ムードになっていたので、いざ破産が申請されてもそれほどの
サプライズはないのだけれども、それにしても数年前だったら
120%ありえない話だよね~。
なんていうか、今までも色々な超巨大企業が栄枯盛衰の果てに
無くなってしまう事もあったけれど、金融や情報産業ではない
クルマっていう、とても身近なカタチある物を作っていた製造業が
倒れてしまうとなると、さすがにインパクトがある。
「絶対」とか「100%」って言えるものは、なかなかないのかもね。







それにしても、今回のGMの場合アメリカ国家の支援の下で
再起を目指していくわけだから、実際の所消滅するわけでもないし
解散してなくなってしまうわけじゃないんだよね。
一部のブランドの製造・販売をやめるだけで、GMのクルマそのものは
これからも作って、売られるわけだから
バンド業界で言うところの活動休止でもないし、となると
一体今回のチャプターイレブン申請によって、具体的に何が
「変わって」しまうのか、実のところ良く分からない(苦笑)
いや、働いている人とかはかなり環境激変するだろうけど…
あくまで一般人としてというか、いち消費者として何が変わるのかな~、と。





うーん、何を書きたかったのか良く分からん(笑)
要するに、歴史的に驚くべき事なんだけど、現実的に何がびっくりなのか
最近は良く分からなくなってきている、と言うことか。
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