肌と肌とのぶつかり合い
1月最後の週も気合で乗り切っていきたいのだが、どーにもバイオリズムが
定価気味でダメです。本ばっかり読んでるなぁ。
勉強しなければ@nisaです。





昨日の大相撲千秋楽、例の優勝決定戦がなんと視聴率35%近くあったそうで
そんなにみんな注目してたのか!かくいう僕ももちろんテレビで観てました。
朝青龍と白鵬、どちらが勝ってもおかしくなかったけれど、結果的には
決定戦までもつれ込んで、ついには進退を掛けた朝青龍が優勝するという
ちょっと良く出来すぎたドラマのような展開でした(笑)。
でもホント、今場所はすごく面白かったし、毎日毎日こんなに相撲のニュースが
報道され注目された場所は久しくなかったと思う。
ぶっちゃけていえば、相撲人気はもうここ数年下火で右肩下がりだ。
このblogを読んでるくらいの皆さんには(特に女性の)、相撲なんて
見ないし、全然興味もないって人もいると思うけど、それが普通だと思う。
かくいう僕も昔は好きだったんだけど、もうここ数年はそんなに
真剣に見ることはなかった。
ま~理由はいろいろあるけれども端的に言ってしまえば
土俵の中でも外でも不祥事、悪いニュースが多すぎるよね。
イメージアップのしようがないというか、よっぽど個性的な力士が沢山登場して
アグレッシブな取り組みをバンバン魅せるようにならないと、
スポーツエンターテイメントとしては競争力を失わざる得ないと思う。
そもそも相撲は「国技」なんだから、エンターテイメントではないし、
魅せる必要も無い、という方が世間には結構いるからさらにマズイ(苦笑)。
別に派手なショーアップや演出をする必要は無くて、
真剣な取り組みによって手に汗握る勝負を見せられればいいだけなんだけど。






そういう意味で、今場所の横綱二人の各取り組み、そして極めつけの
千秋楽対決は、手に汗握る激闘で本当に良かった。
ありがとう大相撲、ありがとうモンゴル、という感じだ(笑)
やっぱり何事も、常に変化とそれによる軋轢というかぶつかり合いがないと
面白みがなくなってしまうのかな~と考えさせられました。
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