世界は変わる
とりあえず現状報告で。どーにも月曜日から体調がすこぶる悪く
すわインフルエンザか!?という感じだったのですが、
折りしも誕生日を迎えた21日深夜にはオバマ新大統領の就任式という
歴史的にも大変ビッグなイベントを控え、テンションマックスで
体調最悪、みたいな(笑)。で、その20日→21日になった0時の瞬間には
テレビの生中継でアレサフランクリンが生歌を歌っているのを尻目に、
トイレの●●に顔を突っ込んでおりました。あんまり詳しく書くと下品ね…
まぁとにかく吐き気が止まらなくてのぉ。今までの人生で最悪の誕生日の
迎え方でしたが、なんとか今はblogがかけるくらい小康状態です。







なもんで、肝心の生中継での就任式や演説は全然見聞き出来ず
一夜明けてお昼のニュース(ようやく起きれたのが昼過ぎだった)で
その歴史の一ページを知ったんだけれども、何はともあれ、
アメリカ人のオバマさんに対する期待、そして彼が切り開いていくであろう
新しいアメリカの未来に対する期待は、凄まじいものがあるね。
ニュースによって誇張されているわけでなく、僕の知り合いの米国人も
ほとんどはあの映像のまんま、声をあげ拳を振り上げて
新大統領と新アメリカを応援し、支持しようとしている気がする。
まぁアメリカ人だけではなくて、世界中がやっぱり注目しているし
日本のコメンテーターも言ってるけど、アレをみて思うのは
やっぱり心のどこかで「羨ましい」という感覚。
オバマがどんな政策に打って出るのか、その過程や結果は
今はもちろん誰にも分らないし、失敗とか成功というのはもっともっと
長い歴史の目で観なければ判断できない事だけれども
単純に自分の国や、自分達の未来にあそこまでの期待と希望を抱いて
政治・政府を応援できるのは、羨ましいなぁというのが僕の感想。
いや~日本じゃ無理だよ絶対。。。
自分自身の夢や、自分とその周りのみんなの未来を描く事は出来ても
政治家や国家に未来を託すってのは、どう考えてもイメージ出来ない。
それはイチ国民としては、ちょっと残念なことだと分ってても
なかなか出来ることじゃないよなぁと思いました。








トイレの中でゲーゲーしながら、誕生日を迎える明日には
何か世界が変わっているだろうか?何か少しでも変わっているといいなと
妙なマボロシのようなものを見ていましたが(高熱のせいかも?)、
朝起きて、一つ歳をとって、アメリカに新しい大統領が就任したこと以外は
今日も特に変わったことのない一日でした。
Change We Can.
あえてこのナイスな文言を昨日一度も使わなかったオバマさんには
これから迎える現実への冷静な闘志と情熱があるのでしょう。
何かを始めたり、変えていくことは、いつでも自分の意思で出来るはず。
そんな事を考えていました。






ヒジョーに残念ながら1/21=アメリカ初の黒人大統領が誕生した日、
にはならなかったのですが、まぁ日本時間ではほぼイコールってことで、
是非皆さん、僕の誕生日は歴史の新たな1ページだったと覚えてて下さい(笑)
いやあ風邪や体調不良にはマジで注意っすよ。
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